【神楽坂】粋な和モダンさんぽ

  • Durée nécessaire:1時間
【神楽坂】粋な和モダンさんぽ

江戸の地割が今に残り、伝統が息づく神楽坂。
時代を超えて愛される名店や、まちの象徴ともいえる寺社仏閣を訪ねる、神楽坂ならではの魅力に触れられる散歩コースを紹介いたします。

  • START
  • Durée nécessaire:1時間
  • GOAL
Voir la carte du parcours Fermer la carte du parcours

Veuillez noter qu’en cas de dépassement de la limite quotidienne de chargement de Google Maps, la carte peut ne pas s’afficher correctement.

飯田橋駅からスタート!
外濠を越えて、徳川三代将軍・家光が引いた道にある“神楽坂通り商店会”を散策します。
START

1 毘沙門せんべい福屋


昭和23年創業の老舗せんべい屋です。

福屋の名物『勘三郎せんべい』は、歌舞伎俳優の十七代目中村勘三郎丈が「もっと焼け、もっと焦がすんだ」と、自分好みの焦げ加減に特注したもの。
先代の福屋主人「これ以上焼いたらニガくて食えませんよ」、十七代目は「おれの注文なんだから、文句をいわずに焦がせばいいんだ」とどこ吹く風。先代は驚きながらも「これじゃ、カラスの勘三郎せんべいだ(笑)」と返したのだとか。

良き時代の良きエピソードは、名品となって、いまも伝えられています。

Adresse 〒162-0825
東京都新宿区神楽坂4丁目2 福屋ビル 1F
Téléphone 03-3269-2983
営業時間 平日 10:00~20:00
土曜 10:00~18:00
定休日 日・祝
徒歩2分(120m)

2 毘沙門天善國寺


芝の正伝寺、浅草の正法寺と共に「江戸三毘沙門」と呼ばれる毘沙門天善國寺は、「神楽坂の毘沙門さま」としてまちの人々に親しまれてきました。本堂の左右にある石虎は新宿区で唯一のもので、内田百閒はこの石虎を連想させる幻想小説『神楽坂の虎』を書いています。

毘沙門前は東京の縁日の発祥地ともいわれ、夏目漱石や田山花袋など多くの作家がその様子を描いています。また、「毘沙門様は守り神」のフレーズで知られる泉鏡花の『神楽坂の唄』は、神楽坂の芸者衆が勢ぞろいする『神楽坂をどり』のフィナーレに、『ひと里』という曲名でいまでも唄われています。

寺務所受付時間 9:00~17:00
徒歩1分(40m)
GOAL

ゴールは東西線の神楽坂駅。
赤城神社からはすぐの場所です。

Les personnes ayant consulté cet itinéraire ont également consulté ceux-ci