令和7年 新嘗祭 地域の人々の暮らしとともに歩んできた、牛込の総鎮守「赤城神社」。 古くから氏子の皆さんに親しまれ、四季折々の祭事や行事を通じて、地域の安全と繁栄を祈ってきました。 毎年秋になると、五穀豊穣に感謝する「新嘗祭(にいなめさい)」が執り行われます。 「新嘗祭」は、その年に収穫された新穀を神様にお供えし、恵みに感謝を捧げる神事です。 神前に新米をお供えした後、直会で参列者の皆さまと実りを分かち合います。 日時:2025年11月23日(日)12:15より 初穂料:2,000円 次第: 祭式 直会 ※本年は祭式の後の講話を設けず、祭事と直会を中心に執り行う予定です。
「笑いの方法―明治の文体と『吾輩は猫である』」 『吾輩は猫である』発表から120年。『吾輩は猫である』の関連資料及びその作品世界を紹介する「《特別展》発表120年記念『吾輩ハ猫デアル』」の関連イベントとして特別展記念講演会が行われます。 講演会では、夏目漱石の文学を中心に、メディアと読者の関係や、戦前期の日本語圏における文学活動、異文化体験と文体について研究されている講師に明治の文体と『吾輩は猫である』についておはなしいただきます。 講師:北川扶生子(関西学院大学教授) 日時:11月22日(土)14時~16時 場所:漱石山房記念館 地下1階講座室 定員:70名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 料金:1,000円(展示観覧料含む) 申込締切:10月27日(月)(必着) 申し込み方法:①か②のどちらかで ①WEB申し込み https://p-gakushu.jp/regasu-shinjuku/ ②往復はがき 往信面(表) 〒162-0043 新宿区早稲田南町7 漱石山房記念館 往信面(裏) イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別・メンバーズ倶楽部会員は会員番号 返信面(表) お客様の住所、氏名 ※はがき1通で1名のみ
『こどもの頃のこわい話 きみのわるい話』重版記念イベント開催 ― 蛙坂須美 × 若本衣織 語りとトークの夜 ― 【満席・キャンセル待ち】 竹書房ホラー文庫から刊行され話題を呼んだ、蛙坂須美さん著『こどもの頃のこわい話 きみのわるい話』。 重版を記念して、著者とゲストによるスペシャルイベントが開催されます。 出演は、独特の語り口とリアルな恐怖描写で知られる作家・蛙坂須美さん、そして声優・ナレーターとしても活躍する若本衣織さん。 お二人のクロストークを中心に、第1部では作品誕生の裏話や執筆秘話を。 第2部では、会場の照明を落とし、蛙坂さんと岩本さんの“怪談語り”が行われます。まるで物語の中に入り込むような臨場感で、背筋がぞくりとする夜になることでしょう。 会場は、飯田橋の名物スナック「ルパン」。昭和の香り漂うレトロな空間で、日本の“こわい話”文化を味わう贅沢なひとときです。 限定20名の特別イベントのため、ご希望の方はお早めにお申し込みを。 開催概要 日時:2025年11月22日(土) 18:00開場/19:00開演(21:30終了予定) 出演:蛙坂須美 × 若本衣織 料金:2,500円(ワンドリンク付) 会場:ルパン(〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-5-16) ご予約:ルパン「X(旧Twitter)」のDMにて受付・先着20名限定
美濃のキリシタン 秘められた祈りの証し 日本のキリスト教は、宣教師フランシスコ・ザビエルによって信仰の種が蒔かれたことを端緒とします。美濃地方においては織田信長やその子・信忠などの為政者の庇護下に広くさかえ、その当時、各地に多くの信者-キリシタン-が生まれました。間もなく突入した禁教の時代からは、全国的に徹底した監視・摘発が行われるようになり、特に寛文年間(1661-1673)の「濃尾崩れ」と呼ばれる大検挙は一帯の地域を大きく揺るがすものでした。 しかし、こうした状況下でも可児・加茂地域をはじめとした美濃にも少なからず信者が存在し、確かな祈りの灯を守り伝えていたことは、今も各地に伝わるさまざまな資料や伝承によって知ることができます。 元治2(1865)年、長崎・浦上村の潜伏キリシタンが大浦天主堂の神父に信仰を表明したという「信徒発見」から今年で160年。日本キリスト教史上で奇跡とされるこの出来事を契機としたキリシタンの国際的な問題には、早稲田大学の創設者・大隈重信(1838-1922)が深く関わったことでも知られています。 この展覧会ではキリスト教伝来から明治期までの展開をたどりながら、残されたさまざまな”証し”を手掛かりとして、美濃に息づく多様な信仰のかたちを紐解いていきます。地域のキリシタンの歴史を深く見つめ、祈りを捧げた人々の姿とその思いについて考えるきっかけになれば幸いです。 <開催概要> 会期:2025年11月21日(金)~12月21日(日) 時間:10:00~17:00 休館日:水曜日 会場:早稲田大学歴史館(早稲田キャンパス1号館1階)企画展示室 入館料:無料
メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュは、フランス・ブルゴーニュ地方の伝統と味わいを堪能できる本格ビストロ。香り高いワインと旬の食材を活かした郷土料理を、まるで現地に訪れたような小旅行気分で楽しめます。 こちらで11月20日に、フランス人落語パフォーマーの尻流複写二(シリル コピー二)によるディナーショーが行われます。 人気のショーですので、お早めのご予約をお勧めいたします。 【出演】 シリル コピー二 在日24年のフランス人落語パフォーマー。協会に所属せず、師匠の亭号ももらわず、落語会の「アウトロー」。2011年より国内外問わず実演・講演会・ワークショップを積極的に行う。 また、「名探偵コナン」をはじめ、落語をテーマにした「どうらく息子」など 、日本の漫画のフランス語版を担当し、翻訳家として活躍中。テレビやラジオも数多く出演中。 【avec】 鹿鳴家幸楽 一般社団法人英語落語協会理事 多言語落語パフォーマー(日英仏)
ウィーン古典派の波動―守破離 [出演] 石田成香(ピアノ) [プログラム] ベートーヴェン:アンダンテ・ファヴォリ ヘ長調 WoO57 モーツァルト:アダージョ ロ短調 K540 シューベルト/リスト:歌曲集《白鳥の歌》より〈愛の便り〉S560-10 シューベルト:幻想曲 ハ長調 D760《さすらい人》
第10回 エンパク青空市 演劇博物館で日頃収集している演劇・映像関連資料の中から、重複分を無料で頒布します。学生、一般の方どなたでもご参加いただけます。ぜひ足をお運びください。 日時:2025年11月19日(水) 11:00-15:00 ※当日は休館日となります。 会場:早稲田大学演劇博物館前 ※お一人様10点まで ※お持ち帰りのための袋は各自ご用意ください ※資料がなくなり次第終了させていただきます ※雨天の場合、中止の可能性あり
【ワインの魅力を再発見】フランスワイン試飲販売会を開催します! 今回は、秋も深まりワインが一段と美味しい季節を迎え、王道のフランスワインを10種ご用意します。 一言でフランスワインと言っても産地·品種等により、実に個性豊か。高級ワインだけではなく、カリテプリで充分美味しい物が沢山あります。それを実感していただけるよう幅広い価格帯のラインナップを、輸入元(有)三幸蓮見商店·蓮見社長“一押し”のセレクトでご紹介させていただきます。 当日は輸入元の蓮見社長をお迎えしますので、生産者や現地の情報もお話いただけます。 皆様のご参加を心よりお待ちしております! ◾️開催日時 2025年11月16日(日) 第1部:13:00~14:00 第2部:14:45~15:45 第3部:16:30~17:30 *各回定員10名。 *ドアオープンは、各回開始時間の5分前です。 *完全入替制のため、各回ごと終了時間にご退出頂きます。 ◾️開催場所 グルトンベール店舗 ◾️参加料:2,000円(税込) *ワイン税込6,600円以上のお買い上げでご購入代金から2,000円お値引き致します。ご夫婦、カップルでご参加の場合、13,200円以上のご購入でお二人分(4,000円)をお値引き致します。 ★チケットはイベント募集サイト「peatix」でご購入下さい。 https://gloutonverre-20251116.peatix.com ・出品ワインは当日限りの限定価格(10~20%OFF)で販売いたします。お買い求めいただいたワインは、グルトンベールのセラーでお預かりも承ります(イベント当日から最大3ヶ月間)。 ・軽いおつまみとミネラルウォーターをご用意します。
才能と情熱が火花を散らす圧巻のステージ! 俊才が結集して挑む、メシアン渾身の金字塔 [出演] イェルク・ヴィトマン(クラリネット) 青木尚佳(ヴァイオリン) 笹沼 樹(チェロ) 永野英樹(ピアノ) [プログラム] ヴィトマン:ミューズの涙(1993/96)[ヴィトマン、青木、永野] ベルク:4つの小品 Op.5[ヴィトマン、永野] ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ[青木、笹沼] メシアン:世の終わりのための四重奏曲 [特別協賛] 株式会社 竹中工務店
【体験型展示】あの職員室 東京・飯田橋で、2025年11月15日から期間限定で公開されている体験型展示「あの職員室」が話題を呼んでいる。舞台となるのは、15年前に閉校したある中学校の職員室。来場者は、普段は生徒が立ち入ることのできなかった空間に足を踏み入れ、教師たちの仕事場を“当時の空気ごと”味わうことができる。 室内には、教員の机や資料だけでなく、生徒が提出したプリント、学校行事の装飾、備品や雑務が残された棚など、閉校直前の状態を再現した。掲示物の貼り方や書類の山、生活の痕跡が残る机の引き出し。そこには「学校」という組織の動脈のように、教育の現場で日々積み重ねられた時間が凝縮されている。 一般的に、職員室は生徒にとって“扉の向こう側”の存在だった。必要があれば訪れる場所でありながら、日常的に入ることは許されない。展示では、その境界をなくし、かつての学校生活が動いていた中心部を、来場者自身の視点で歩き回ることができる。机上に残るメモを眺め、掲示板の行事予定に目を留めると、当時の記憶を持つ人々は時間が巻き戻るような感覚を得るかもしれない。逆に初めてその空間を目にする人にとっては、学校という組織が抱えていた舞台裏の存在に驚きを覚えるだろう。 本企画を手掛けたのは、2024年夏に実施された体験イベント「あの夏休み自販機」を制作したチームだ。前作は、誰もが心当たりのある記憶を刺激する仕掛けによって口コミが拡大し、体験者によるSNS投稿の動画再生は累計3400万回超。参加希望者が1万組以上キャンセル待ちとなるなど、大規模な反響を生んだ。今回の展示でもその流れは継続しており、当初11月30日までとしていた会期は、好評を受け12月7日まで延長された。 ノスタルジーを直接語るのではなく、来場者自身に発掘させる——。配置された資料や私物のひとつひとつが、物語の断片として存在している。「あの職員室」は、学校という巨大な日常の中心に潜む“記憶の層”を体験する展示だと言えるだろう。 ※展示の内容はフィクションです。実在の学校・人物・出来事とは関係ございません。
2025 神楽坂ケヤキライトアップイベント ゆっくりと色を変えながら、欅の大樹を静かに照らす── 日常の神楽坂が光に包まれる季節です。 神楽坂通りに連なる欅たちは、時間とともに異なる表情を見せます。 赤、黄、紫――。 歩みを止めずとも、視線を上げるだけで 優しく移ろう光が、通りの空気をふわりと染めていきます。 慌ただしい日常をほんの少しだけ緩め、散策そのものを特別なひとときへと誘います。 ぜひ、肩の力を抜いて歩いてみてください。 ※本イベントは、東京都・(公財)東京観光財団「秋のライトアップモデル事業費助成金」を活用して実施しています。 地域の景観価値を高め、神楽坂の魅力を未来へつなぐ取り組みです。
室内楽の深奥、弦楽四重奏のさらなる深みへ― ハーゲンQ、最後の旅路 [出演] ハーゲン・クァルテット [ルーカス・ハーゲン(1st ヴァイオリン)/ライナー・シュミット(2nd ヴァイオリン)/ヴェロニカ・ハーゲン(ヴィオラ)/クレメンス・ハーゲン(チェロ)] イェルク・ヴィトマン(クラリネット) [プログラム] ヴィトマン:クラリネット五重奏曲(2017)*日本初演 モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K581 [特別協賛] 鹿島建設株式会社
Christmas photos of the world 開催日:2025年11月12日(水)~11月18日(火) 開催時間:11:00~19:00(初日は14:00から、最終日は18:30まで) 会場:アートスペースK1(飯田橋) 世界を歩き、撮りためたクリスマスの記憶たち まちが少しずつきらめきを帯び始める季節、ひと足早くクリスマスの世界を旅してみませんか? 本展「Christmas photos of the world」では、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の視点から世界のまちを歩き、空間演出の美しさや季節の空気を見つめ続けてきた上原寛一郎が、24年間にわたり撮りためてきたクリスマスの記録を一堂に紹介します。 欧米4都市のショーウインドウを彩った華やかなディスプレイ写真のアーカイブ、2007年のミッドタウン写真展パーティの映像、世界のクリスマスをテーマにしたスライドショー上映など、まるで時空を超えて旅をするような内容が並びます。 さらに、クリスマスフォトプリントやポストカードの販売もあり、お気に入りの一枚を持ち帰る楽しみも。 アートスペースKオーナーのコメント「VMDディレクターの上原寛一郎さんが世界を巡って撮り集めた写真を展示。鑑賞だけでなくディスプレイの参考にしてみてはいかがでしょうか」 作家プロフィール 上原寛一郎(うえはら・かんいちろう)|VMDディレクター・フォトグラファー ストアデザインやディスプレイデザインを手はじめに、商業施設づくりのディレクターとして活躍。 長年にわたり、店舗運営における販売演出のディレクションやVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)に関するコンサルティング、教育、研修を数多く手がけてきた。 近年は、日本国内にとどまらず世界各地へと足を運び、街の環境やディスプレイ、VMDの最新動向について取材・編集・発信にも力を注いでいる。 商空間の現場で培った「魅せる」視点と感性は、写真という表現の中にも息づき、24年にわたり撮り続けてきた“世界のクリスマス”の記録にも深く反映される。 職域:VMDエデュケーション/VMDコンサルティング&ディレクション 公職:日本ビジュアルマーチャンダイジング協会 監事 資格:商店街活性化シニアアドバイザー・商業施設士 所属:ビジュアルユー代表・VMDディレクター 本展の様子 会場 展示の舞台となる「アートスペースK1」(飯田橋駅B3出口より徒歩1分)は、神楽坂の静けさの中にひっそりと佇むギャラリーです。 白を基調とした落ち着いた空間は、写真が持つ物語や記憶の温度を静かに映し出し、訪れる人を作品の世界へと誘います。 大きな喧騒から少し離れて、季節の足音を感じながら写真と向き合えるこの場所は、まさに“少し早めのクリスマス”にぴったりな舞台。 街を歩きながら撮りためた世界各地の風景や、時を重ねた記録たちが、静かな光の中でやさしく語りかけてきます。 ほんの少し先に訪れる季節を感じながら、世界のクリスマスへと続く旅の時間を、この空間でゆっくりとお楽しみください。 /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/ /* 見出し */ .menuPattern-1__ttl { /*上下 左右の余白*/ padding: 0.25rem 0.5rem; /*左線*/ border-left: solid 5px #7db4e6; font-size: 20px; font-weight: bold; } /*ボックス*/ .menuPattern-1__wrap { display: flex; justify-content: center; gap: 30px; margin-top: 20px; } .menuPattern-1__item { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; margin-bottom: 30px; padding: 10px; border: solid 1.8px #cccccc; } .menuPattern-1__img { height: fit-content; } .menuPattern-1__img img { width: 100%; aspect-ratio: 3/2; object-fit: cover; object-position: center; } .menuPattern-1__info { display: grid; grid-template-rows: auto 1fr; gap: 10px; width: 100%; } .menuPattern-1__info-ttl { font-size: 16px; font-weight: bold; } @media screen and (max-width: 768px) { .menuPattern-1__wrap { display: grid; } .menuPattern-1__item { width: auto; } } /*エリアキャンプ店舗ページ以外では不要*/ @media screen and (max-width: 1024px) and (min-width: 768px) { #contentsBox .freeHtml { display: block; } #contentsBox .freeHtml div + div { margin-left: 0; } } /*ここまで*/
室内楽の深奥、弦楽四重奏のさらなる深みへ― ハーゲンQ、最後の旅路 [出演] ハーゲン・クァルテット [ルーカス・ハーゲン(1st ヴァイオリン)/ライナー・シュミット(2nd ヴァイオリン)/ヴェロニカ・ハーゲン(ヴィオラ)/クレメンス・ハーゲン(チェロ)] [プログラム] ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 Op.135 ウェーベルン:弦楽四重奏のための5つの楽章 Op.5 ウェーベルン:6つのバガテル Op.9 シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D810《死と乙女》 [特別協賛] 鹿島建設株式会社
冬のスペシャルレッスン「クリスマスリース」 すっかり秋も深まり、店頭にはクリスマスグッズも並び始めましたね♪ 今年のクリスマスレッスンはピンク&ホワイトを基調としたアーティフィシャルフラワーのクリスマスリースを製作致します。 クリスマスらしくポインセチアをメインに、クリスマスローズ、ベリーなどを飾り付けます。 今回は華やかなクリスマスリボンが特徴的です。 そして、今年もお申込先着3名様にプチギフトとして、毎日が楽しくなるお花のカレンダーをご用意しました。 初心者の方も安心してレッスンにご参加頂けます。 リラが初めましての方も、生徒さまも、皆さまのレッスンのご参加を心よりお待ち申し上げます。 ・レッスン料:8,730円(税込) (花材費、ケーキ&ティーサービス付) ・レッスン日時 水・木・金・土・日の10時半〜か13時半〜 水金の19時〜 ご希望の日時を調整させて頂きます。 ・レッスン時間:1時間半程度 ・場所:市ヶ谷駅付近のサロン ・サイズ:直径30cm、厚さ10cm ・オーダー(完成品の配送):8,730円+送料で承ります。 ・お申込、お問合せは、LINE 公式ID:@566uhumqまでお願い致します。
冬のスペシャルレッスン「お正月飾り」 毎年人気のお正月レッスンの受付を開始いたしました。 リラがはじめましての方も、生徒さまも、レッスンのご受講を楽しみにお待ちしております ・レッスン料:8,900円(税込) (花材費、ケーキ&ティーサービス付) ・レッスン日時 水・木・金・土・日の10時半〜か13時半〜 水金の19時〜 ご希望の日時を調整させて頂きます。 ・レッスン時間:1時間半程度 ・場所:市ヶ谷駅付近のサロン ・サイズ:縦12cm、横15cm、高さ14cm ・オーダー(完成品の配送):8,900円+送料で承ります。 ・お申込、お問合せは、LINE 公式ID:@566uhumqまでお願い致します。
室内楽の深奥、弦楽四重奏のさらなる深みへ― ハーゲンQ、最後の旅路 [出演] ハーゲン・クァルテット [ルーカス・ハーゲン(1st ヴァイオリン)/ライナー・シュミット(2nd ヴァイオリン)/ヴェロニカ・ハーゲン(ヴィオラ)/クレメンス・ハーゲン(チェロ)] [プログラム] J.S.バッハ:フーガの技法 BWV1080より コントラプンクトゥス I~IV ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第8番 ハ短調 Op.110 シューベルト:弦楽四重奏曲第15番 ト長調 D887 [特別協賛] 鹿島建設株式会社 TOPPANホールチケットセンター 03-5840-2222(平日10:00~18:00)
新宿区‐玉名市協働展 俳句フォト夏目漱石の旅 第9期優秀作品展 夏目漱石の小説「草枕」の舞台となった熊本県玉名市と、 漱石が生まれ育ち、その生涯を閉じた新宿区による共同展示です。 全国の夏目漱石ゆかりの地をテーマにした俳句と 写真作品のコンテストから、優秀作品を展示します。 【開催期間】2025年11月11日~2025年12月14日 【開催時間】午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで) 【会場】漱石山房記念館地下1階多目的スペース 【主催】熊本県玉名市 【共催】新宿区 「俳句フォト夏目漱石の旅」の詳細につきましては、 玉名市草枕交流館のウェブサイトをご覧ください。 https://kusamakura.jp
観世九皐会11月定例会 2025年11月9日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 解説:観世喜正 仕舞「俊成忠度キリ』新井麻衣子 仕舞『野宮』観世喜之 仕舞『鐵輪』桑田貴志 能『松虫』中森健之介 松虫(まつむし) 摂津国阿倍野の市にて、酒を売る市人と男たちが酒を酌み交わす。 男は昔、松虫の音に誘われて命を落とした友を偲び、死した今もこうして現れるのだと語り姿を消す。 市人が弔う秋の夜、男の亡霊が現れ、松虫の音の中に友と再会し舞を舞う。 【第二部】 解説:観世喜正 狂言『左近三郎』善竹十郎 能『歌占』小島英明 左近三郎(さこのさむろう) 猟師の左近三郎が狩りに出ようとするところに僧に行き合う。 左近三郎は僧を嬲ってやろうと道連れにするが、問答をするうちに意気投合していく。 歌占(うたうら) 加賀国白山の麓に現れた白髪の男は神の答えを受けて頓死し蘇った伊勢の神職で、和歌で占いをするという。 父を探す少年が歌占を引くと、その神職こそが父だと判明する。 神職は地獄の有様を謡った「地獄の曲舞」を見せ次第に神懸かりとなるが、やがて狂い覚め、子を連れて故郷へと帰るのであった。 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2025年5月1日(木) チケットのお申し込み(カンフェティチケットセンター) <WEBで申し込む> チケットを申し込む 24時間いつでもご利用可能です。 座席を指定してご購入いただけます。 ご予約前に「GETTIIS」への会員登録(無料)が必要です ご予約後、セブン-イレブン店頭にてチケットをお受け取りください ※クレジットカード決済を選択された場合、チケット受け取りは決済後、すぐに発券が可能です お支払いは、Webからお申込の際にクレジットカード決済( VISA / MasterCard / JCB など)、またはチケット受け取り時にセブン-イレブン店頭でお支払いの、どちらかをお選びください <電話で申し込む> 050-3092-0051 受付時間:平日10:00~17:00 座席を指定してご購入いただけます 13桁の払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意ください お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付与されません 予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブン店頭レジまでお持ちの上、お支払いください
九日会「猫と作家から見た漱石」 夏目漱石が駒込千駄木町に住んでいた明治39(1906)年10月、「木曜会」が開かれるようになりました。「木曜会」は早稲田南町に場を移して続けられ、漱石を慕う人々による文化サロンとなりました。漱石が大正5(1916)年12月9日に亡くなると、その1ケ月後の大正6(1917)年1月9日、門下生らが集い、漱石を偲びました。以後、月命日の9日に「九日会」が開かれ、昭和初期まで続きました。 漱石山房記念館ではこの「九日会」にちなんで、漱石に関連する講演会を開催します。 今回は『吾輩は猫である』と同様に、猫の目線で著された『猫と罰』で日本ファンタジーノベル大賞2024を受賞した宇津木健太郎氏による講演です。 講師:宇津木健太郎(作家) 開催期間:2025年11月9日(日) 開催時間:14時~16時(受付は13時30分~) 会場:漱石山房記念館 地下1階講座室 定員:70名(多数抽選) ※当選の後、ご欠席される場合は必ず漱石山房記念館までご連絡ください。 申込方法:往復はがきでお申し込みください。 往信面(表) 〒162-0043 新宿区早稲田南町7 漱石山房記念館 往信面(裏) イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別・メンバーズ倶楽部会員は会員番号 返信面(表) お客様の住所、氏名 ※1通につき1名のみ。 締切:10月14日(火)必着 参加費:無料 主催: 新宿区 公益財団法人新宿未来創造財団 お問い合わせ:新宿区立漱石山房記念館 〒162-0043 新宿区早稲田南町7 TEL 03-3205-0209
歴史講座「Shinjuku grand terminal」 今年開業140周年を迎えた新宿駅は、幾度となく改築が行われてきました。現在、新宿駅で60年ぶりの大改築が行われています。 本講座では、これまでとこれからの新宿駅について紹介します。 【日 時】①11月9日(日) ②11月16日(日) ③11月23日(日祝) いずれも14:00~16:00 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【内 容】 ①京王新宿駅の変遷とこれから(講師:京王電鉄(株)新宿再開発推進室長 平田洋彦) ②小田急電鉄新宿駅の歴史と未来(講師:小田急電鉄(株)新宿プロジェクト推進部課長 西村 剛) ③新宿駅周辺のまちづくり(講師:(公財)新宿未来創造財団 学芸アドバイザー 鈴木 靖、東京都 山本健一、新宿区 荒井拓雄) 【定 員】90名(多数抽選) 【料 金】全3回3,000円(単回受講不可) 【申込み】Web または 往復はがきでお申込みください。1応募につき1名まで申し込み可能です。 ①Web こちら ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記 ②往復はがき 表:〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16 新宿歴史博物館 宛 裏:①講座名、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤電話番号、⑥年齢、を記入 【締 切】10月22日(水)必着 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131 【令和7年度特別展】新宿駅開業140周年記念 Shinjuku grand terminal ■関連イベント 特別展記念講演会「新宿駅からみる鉄道史」 甲武鉄道のターミナル駅として開業してから、乗降客数第1位の巨大駅になるまでの新宿駅の変遷を追いながら、日本の鉄道のあゆみを概観します。 詳しくはこちら
小唄 in 神楽坂 神楽坂で味わう“粋”のひととき 小唄師範・宮澤やすみ一門による、お座敷気分の小唄とトーク 神楽坂のまち並みにぴったりの、粋で楽しいひとときをお届けします。 小唄師範・宮澤やすみ一門による小唄とトークの会が開催されます。日本の伝統音楽「小唄」は、三味線の繊細な音色と、情緒あふれる歌詞が魅力。もともとはお座敷で交わされる粋な娯楽として親しまれてきた文化です。今回はそんな小唄を、堅苦しさのない“お座敷気分”で楽しめる内容に。唄の合間には、宮澤やすみ師範の軽妙なトークも交えながら、初めての方でも気軽に日本の伝統に触れられる構成です。 さらに、古い映画を現代に蘇らせる活動写真弁士・山内菜々子さんによる語りのステージも。サイレント映画のシーンに息を吹き込むような弁士の鮮やかな語りと楽士(三味線)の生演奏のアンサンブルは、まさに“生きた映画”そのもの。かつての映画館の熱気や笑い、感動が、その場でよみがえります。 神楽坂という土地の持つ情緒と、和の芸の世界がひとつになるひととき。 時代を越えて受け継がれてきた日本の表現文化を、ぜひ身近に感じてみてください。 日時:11月8日(土) 15:00会場 15:30開演 出演:宮澤やすみ(三味線、唄) ほか一門勢ぞろい ゲスト:山内菜々子(活動写真弁士) 会場:神楽坂善國寺(毘沙門天)書院 チケット:https://www.sfm-shinjuku.jp/16609/ 問い合わせ:yasumikouta@yahoo.co.jp
「書と文具」ギャラリートーク 開催中の展覧会【富岡コレクション展】書と文具 の魅力を、會津八一記念博物館主任研究員の奥間政作さんが詳しく解説します。 事前申し込み不要、どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しください。 <開催概要> 会期:2025年 11月 8日(土) 時間:13:00~13:30 会場:會津八一記念博物館 1階 富岡重憲コレクション展示室 入館料:無料 お問合せ:會津八一記念博物館 TEL: 03-5286-3835 E-mail: aizu@list.waseda.jp
《香港ピーク大怪獣》蔡耀東(Terence Choi)個展 摩天楼が密集する香港で、通勤の合間に視界を横切るのはガラス張りのビル群だけではありません。背後の山々は、都市の輪郭を縁取るように連なり、住民にとっては日常の一部です。まちの中心からわずか1時間足らずで山頂に立てる距離感は、香港の生活文化に独特のリズムを与えているといえます。 そんな香港の自然に魅了され、山をテーマに独自の世界を描き続けているのが、アーティストでありイラストレーターの蔡耀東(Terence Choi)氏。少年時代から日本の怪獣作品に心を奪われ、空想上の生物や存在を描く創作活動を続けてきました。2016年からは視点を転じ、香港を取り囲む無数の山々を題材にした「香港山峰」シリーズに着手しています。 山の名前や地形から得られる印象、そこに紐づく人々の記憶や逸話。蔡氏はそれらを素材に、300以上の山を巡りながら作品世界を構築してきました。特に2019年の社会運動、そして翌年からのパンデミックを経験したことで、彼にとって「香港」という場所の意味は大きく変化したのです。友人とともに山へ向かい、同じ場所を何度も歩き直すうちに、風景と感情がその都度異なることに気づいたといいます。 蔡の作品には、黒い墨、白の余白、そして金箔が繊細に使われます。海抜300メートルを超える山々を一つずつ描き起こしたシリーズは、2022年の初個展で大きな注目を浴びました。山は単なる風景としてではなく、彼自身の内面と、都市に生きる人々の記憶を反射する存在として立ち上がっています。 今回、東京で公開される新作では、代表作「香港山峰」にさらに大胆な要素が加わります。日本の象徴的存在である富士山、そして幼少期から親しんできたクラシック怪獣アニメの要素が融合した「香港の山と大怪獣」シリーズです。都市と自然、現実と想像、そして異文化のモチーフが交差し、山々は巨大な生命体のように姿を変える。作品群は、風景画と怪獣絵画の中間に存在する新しいジャンルを切り開いています。 会場では、香港のブランドGinger Storeとコラボレーションした限定Tシャツも展開。同ブランドの代表的なラインをベースに、蔡の作品世界を落とし込んだデザインで、アートと日常をつなぐアイテムとして仕上げられています。 山が都市生活の背景にある香港。そこに育った一人のアーティストが、日本のカルチャーへ向けて紡ぐ“山の怪獣譚”。鑑賞者は、地図では測れない風景の奥行きに触れることになるのではないでしょうか。 コメント 「多くの日本の皆さまにご来場いただき、香港映画や文化だけでなく、香港の自然や山々にも興味を持ってくださる方が多く、スタッフ一同とても嬉しく、感動しました。《香港ピーク大怪獣》展はまだまだ開催中です。 まだお越しでない方は、この機会をぜひお見逃しなく! アーティスト・蔡耀東(Terence Choi)の想像力あふれる世界を通して、新しい角度から“香港の山”を感じていただけます」 Artist profile. 蔡耀東(Terence Choi) 香港出身のイラストレーター兼アーティスト。初期はグラフィックデザインに携わり、その後フリーの創作活動へ転身。3Dトリックアートで知られ、BMW、Swatch、K11などのブランドとコラボレーションを行ってきた。 作品は『山海経』の幻想的な世界観と浮世絵の美学を融合させた独自のスタイルが特徴で、近年は墨と金箔を用いたモノクロ表現を中心に、個人の創作スタイルのさらなる深化を追求している。代表作である《香港山峰》シリーズは、香港の山々への愛着と都市との深い結びつきをテーマにしており、革新と想像力に満ちた精神を表現している。 共同主催: Victoria 1842,Terence Choi , Ginger Store
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