【早稲田大学歴史館】企画展 早稲田大学野球部の125年 誇り高き伝統と挑戦の軌跡 安部磯雄と早稲田大学野球部の125年 誇り高き伝統と挑戦の軌跡 早稲田大学野球部は、2026年に創部125年を迎えます。 本展では、野球部の創設者であり初代野球部長を務めた安部磯雄(1865–1949)の生誕160年を記念し、その生涯と思想に迫るとともに、125年にわたる野球部の軌跡をたどります。 安部は、キリスト教精神と自由主義思想を根底に「教育としての野球」を掲げ、野球を人格形成の手段と捉えました。その理念は、初の早慶戦や1905年のアメリカ遠征、六大学野球リーグの興隆、戦争による活動中断と再建、そして現代の学生野球に至るまで、早稲田大学野球部の根幹を成して脈々と受け継がれています。 学生野球の草創期から続く挑戦の歴史は、宿命のライバルとの激闘や歴史的名勝負を重ねて、時代とともに進化してきました。会場では、創部当時のユニフォームや戦前のスコアブック、勝敗の記録、写真など、多彩な資料を通して「早稲田野球」の伝統と変遷を紹介します。さらに、現役部員の姿やOBからのメッセージを通して、その精神の「いま」と「これから」を伝えます。 <開催概要> 会期:2025年9月19日(金)~11月16日(金) 時間:10:00~17:00 休館日:水曜日 会場:早稲田大学歴史館(早稲田キャンパス1号館1階)「聳ゆる甍」エリア、企画展示室 入館料:無料
宇宙と知の冒険が交わる秋 ― Space Travelium TeNQ × QuizKnock コラボ開催! 宇宙を体感できるエンターテインメント施設「Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウム テンキュー)」は、リアルなVRや知的好奇心をくすぐる展示、アート、カフェなど、多彩な“宇宙体験”を提供しています。 そして知識集団として、YouTubeやWebメディア、イベントなどで幅広く活躍する「QuizKnock(クイズノック)」。“楽しいから始まる学び”をテーマに、クイズや謎解きで知的なエンタメを届ける人気チームです。 この2つがタッグを組み、2025年秋に特別コラボレーション企画を開催! 館内で楽しめる謎解きゲームと、企画展示エリアに登場する体験型クイズ展示で、宇宙と知の冒険を同時に楽しめます。 【特別企画展示】Space Travelium TeNQ 特別企画「2択クイズラビリンス」produced by QuizKnock 企画展示エリアに登場するのは、宇宙をテーマにした体験型クイズ展示。 訪れた人は2択クイズに挑戦し、正解ルートを選びながら進みます。間違えると行き止まりに戻されるスリリングな展開も。正しい答えを選び続け、ゴールを目指しましょう。 期間 2025年9月12日(金)~11月17日(月) ※下記の「ナゾトキ星人からの難解なメッセージ」の開催期間は9月12日(金)〜10月26日(日)となりますのでご留意ください。 場所 Space Travelium TeNQ 内・企画展示エリア 料金 施設入館料に含む 対象年齢 中学生以上(小学生以下は中学生以上の付き添い必須) ※注意事項などは公式サイトをご確認ください 【館内謎解き】謎解きゲーム「ナゾトキ星人からの難解なメッセージ」 もう一つの目玉は、QuizKnock発の謎解き制作チームNazoLockが手がける館内謎解きゲーム。 ストーリーは、宇宙との交信を試みる博士のもとに届いた「ナゾトキ星人」からの暗号メッセージを解読するというもの。やや難易度高めで、初心者にはチャレンジとして、謎解き好きには腕試しとして楽しめます。 クリアすると限定スペシャルステッカーがもらえるので、最後まで挑戦してみましょう。 期間 2025年9月12日(金)~10月26日(日) ※上記「2択クイズラビリンス」とは開催期間が異なりますのでご留意ください。 場所 Space Travelium TeNQ 料金 1,200円※入館料別途 対象年齢 10歳以上推奨(小学生以下は中学生以上の付き添い必須、付き添いの方もキットが必要) 所用時間 謎解きが得意な方:30分~ 初心者の方:1時間~(個人差あり) ※注意事項などは公式サイトをご確認ください この秋はSpace Travelium TeNQで、知識と推理力を駆使した“宇宙の知的冒険”を体験してみませんか? 公式サイト ・イベント特設サイト https://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/event/exhibition-stt-3.html#nazo ・Space Travelium TeNQ 公式サイト https://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/
新宿ゆかりの文学者 小泉八雲「大がらす通信」はじまる! 今秋開始の連続テレビ小説「ばけばけ」で話題の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。 晩年は新宿で暮らしていました。 新宿歴史博物館には、八雲のユニークな書簡が所蔵されています。 それは、アメリカ時代の恩人、ヘンリー・ワトキンにあてたもので、そのほとんどに大がらすの絵が描かれています。 大がらすとは、ワトキンが八雲に付けたニックネームです。 エドガー・アラン・ポーの詩「The Raven 」にちなみ、髪の黒い八雲に名付けたもので、ふたりの間だけで通じるニックネームでした。 そのため、八雲はワトキン宛の書簡にだけ、署名代わりに大がらすの絵をそえました。 大がらすは八雲の気持ちをあらわし、様々に描かれます。 アメリカ時代の八雲は苦労も多かったため、八雲の苦しい境遇や気持ちを示していることもあるようです。 新宿歴史博物館公式Xでは、「大がらす通信」として、毎週これらの書簡を紹介します。 また、博物館の常設展示室では、「大がらす通信」に連動し、書簡(実物)の展示も行います。ぜひあわせてご覧ください。 【Xによる情報発信】 9月5日~2月末までの毎週1回投稿(年末年始はお休みします) 【展示】 令和7年9月5日頃~令和8年3月下旬まで。新宿歴史博物館常設展示室内「近代文学に見る新宿」コーナー(※ご来場の前に、必ず公式サイトをご確認ください) 【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【休館日】 第2・4月曜日(祝休日にあたる時は翌平日) 但し、燻蒸作業日(12/22~12/28)と年末年始(12/29~1/3)は休館いたします。 ※下記の開催期間では2026年3月22日としておりますが、2025年9月23日時点では2026年3月下旬頃までとなります。 ご来館の前には必ず公式サイトにて、スケジュールのご確認をお願いいたします。
秋のスペシャルレッスン「白樺アレンジ制作」 ナチュラルなウッドベースに、ローズ、デイジー、ベリーに可愛いぜんまいのアーティフィシャルフラワーをアレンジしていきます くすみ系オータムカラーに秋の到来を感じますね コンパクトなサイズですので、テーブル飾りに、お玄関飾りに活躍します フラワーアレンジメント初心者の方も安心してご受講頂けます リラがはじめましての方も、生徒さまも、レッスンのご受講を楽しみにお待ちしております ・レッスン料:5,200円 (TAX、花材、ケーキ&ティーサービス込み) ・オンライン動画レッスンあり:5200円 詳細お伝えしますので、オンライン希望とお知らせください。花材の在庫なくなり次第終了。 ・レッスン日時 水・木・金・土・日の10時半〜か13時半〜 水金の19時〜 ご希望の日時を調整させて頂きます。 ・レッスン時間:1時間半程度 ・場所:市ヶ谷駅付近のサロン ・サイズ:縦12cm、横15cm、高さ14cm ・オーダー(完成品の配送):5200円+送料で承ります。 ・お申込、お問合せは、LINE 公式ID:@566uhumqまでお願い致します。
五館連携 蔦重手引草 あれもこれも蔦重!お江戸の名プロデューサー蔦屋重三郎 「太田記念美術館」「大東急記念文庫」「たばこと塩の博物館」「国文学研究資料館」「印刷博物館」の都内五館で巡る、江戸の名版元「蔦屋重三郎」の世界。 江戸で花開いた印刷・出版というコミュニケーションメディアをたくみに使いこなした、蔦屋重三郎。時代の雰囲気を敏感によみとり、流行をうみだす名プロデューサーとしてしられています。華々しさがある一方、兼ね備えたビジネスセンスでしたたかに手堅い分野の書物も手掛け、安定的な経営をおこなっていました。重三郎がもつ多面性や当時の印刷文化のあゆみとのかかわりを、常設展エリアとからめてミニ展示でご紹介します。 会期 2025年9月2日(火) ~ 2025年11月3日(月・祝) 休館日 毎週月曜日(ただし10月13日、11月3日は開館)、10月14日(火) 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) 入場料 一般500円、学生200円、高校生100円、中学生以下無料 ※展示室の一部を使った特設コーナーでの展示です。常設展の入場料でご覧いただけます ※20名以上の団体は各50円引き ※70歳以上の方は無料 ※障がい者手帳(アプリ含む)をお持ちの方、および付き添いの方1名は無料 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館
【漱石山房講談会】吾輩は猫である。名前はまだない。 神田あおいによる軽快なリズムで語られる「吾輩は猫である」誕生秘話。 夏の夜の記念館でご披露いたします。 出演:神田あおい、神田山兎(前座) 演目:吾輩は猫である誕生秘話、難波屋おきた等 開催日:2025年8月30日 開催時間:18:30~20:00(一般夜間開館はございません) 会場:地下1階講座室 定員:70名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 参加費:1000円 <お申込み> WEB申し込み、または往復はがきでお申込みください。 ①WEB申し込み こちらから ②往復はがき イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別を記入、 メンバーズ倶楽部会員は会員番号を明記の上、漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7)へ。 ※1通につき2名まで申込可能(申込者全員の名前を記載ください) 締切:8月12日(火) 【備考】 ・「《通常展》テーマ展示 そうせきとどうぶつたち」情報は こちら
東京おもちゃ美術館 夏休みスペシャル 東京おもちゃ美術館は 新宿の旧校舎を活用した交流&体験型ミュージアムです。 日本の木のおもちゃ、海外のデザイン性の高いおもちゃなどを実際に手にとって楽しんでいただけます。 開館日は毎日イベントを行っておりますが、夏休みスペシャルとして、8月1日~8月15日のイベントをかぐらむらで紹介いたします♪ 7月19日~7月31日はこちら、8月1日~8月16日はこちら 8月17日 『ボードゲーム』 時間:10:00~12:00/13:00~16:00、場所:3階・ゲームのへや、指導:世界のボードゲームを広める会 ゆうもあ 『風船だいこ』 ガムテープの芯と風船を使って、ポンポンよく鳴るたいこを作ろう。 時間:11:30/13:30、定員:各回30名、対象年齢:どなたでも、参加費:無料 『電動いとのこ体験』https://art-play.or.jp/ttm/event/itonokoya.html 予約時間:10:00~11:15(先着10名)/13:30~15:15(先着15名)、開催時間:10:00~12:00/13:30~16:00、所要時間:20~30分程度、対象年齢:小学4年生~大人、参加費:500円~1,300円(当日現金払い/木のサイズにより変動)、予約方法:3階「おもちゃこうぼう」内にて受付。 『木製ブレスレット』 時間:14:30~(※最新の日程はこちら)、定員:30名、対象年齢:どなたでも、参加費:500円 『科学おもちゃパフォーマンス』https://art-play.or.jp/ttm/event/details.html#see07 小さな「なぜ?」を発見しよう!科学おもちゃを面白くご紹介。 時間:13:45~/14:45~ .box26 { position: relative; margin: 2em 0; padding: 1.5em 1em; border: solid 1.25px #000000; border-radius: 8px; } .box26 .box-title { position: absolute; display: inline-block; top: -12px; left: 55px; padding: 0; margin:0; line-height: 1; font-size: 19px; 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京極夏彦と江戸期の版本 館長就任記念展示 第Ⅱ期 2025年4月に、京極夏彦が第4代館長に就任しました。館長就任記念展示 第Ⅱ期では、妖怪や伝承についての江戸期の版本とともに、京極による画譜、妖怪えほん、小説などを展示します。京極が考える「妖怪」とは何かを、著作、講演会や対談集をもとに紹介します。 第Ⅰ期(4月12日〜8月3日) 京極夏彦の著作 第Ⅱ期(8月5日〜11月3日) 京極夏彦と江戸期の版本 第Ⅲ期(11月5日〜2026年3月1日) 当館所蔵コレクションでみる『書楼弔堂』 ※展示タイトル、会期は変更になる可能性があります 休館日 毎週月曜日(ただし8月11日、9月15日、10月13日、11月3日は開館)、8月12日(火)、9月16日(火)、10月14日(火) 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) 入場料 一般500円、学生200円、高校生100円、中学生以下無料 ※展示室の一部を使った特設コーナーでの展示です。常設展の入場料でご覧いただけます ※20名以上の団体は各50円引き ※70歳以上の方は無料 ※障がい者手帳(アプリ含む)をお持ちの方、および付き添いの方1名は無料 <開催概要> 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館 協賛 株式会社トータルメディア開発研究所 協力 株式会社ラクーンエージェンシー、株式会社講談社
猫の紙切り工作をしてみよう!! 《通常展》テーマ展示「そうせきとどうぶつたち」にあわせてイベントを開催します。 猫の紙切り工作をしてみませんか? 事前の申し込みは不要ですので、気軽にご参加ください。 【会場 】 漱石山房記念館 地下1階講座室 【開催期間】 2025年8月 2日 13:30~15:30 2025年8月23日 10:00~12:00 【備考】 ・「《通常展》テーマ展示 そうせきとどうぶつたち」情報は こちら
㈱東京堂×新宿歴史博物館 ネコのフラワーハウスを作ろう! 家のかたちのフレームにアーティフィシャルフラワーやリボンなどを貼って、オリジナルのネコのお家を作ります。 当日開催中の所蔵資料展「しんじゅく れきし どうぶつえん!」(観覧無料)をみると、作品作りのヒントが見つけられるかも! 【日 時】7月26日(土)10:00~12:00 【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂 【講 師】佐藤美生((株)東京堂) 【対 象】小学生以上 ※小学3年生以下は要保護者同伴 【定 員】30名(多数抽選 ※小中学生優先) 【料 金】1,000円(材料費込)※事前支払制 【協 力】(株)東京堂 【申込み】Webまたは往復はがきでお申込みください。 締切:7月11日(金) ※1応募につき1名まで申込み可能です。 ※小学4年生以上の小中学生のみでご参加の場合は、緊急時連絡先(保護者の携帯電話番号等)を持参、もしくはお申し込み時にお書き添えください。 ※Webからのお申し込みは、講座申込画面からお申し込みください。 お申込みは こちら から ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記してください。 ※往復はがきの場合は、講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢・学年をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16)まで。 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131
どうぶつ バルーンショー 《通常展》テーマ展示「そうせきとどうぶつたち」にあわせてイベントを開催します。 いろいろなどうぶつが登場するバルーンショーに加え、親子先着40組にどうぶつのバルーンをプレゼント! 10時から整理券を配ります。 ※バルーンのプレゼントは1組に1つです。 【開催期間】 2025年7月21日(月・祝) 【備考】 ・「《通常展》テーマ展示 そうせきとどうぶつたち」情報は こちら
バルーン フォトスポット 《通常展》テーマ展示「そうせきとどうぶつたち」にあわせてイベントを開催します。 バルーンでできたどうぶつと写真を撮ろう! 【開催期間】 2025年7月21日~2025年8月11日 【備考】 ・「《通常展》テーマ展示 そうせきとどうぶつたち」情報は こちら
西落合図書館と漱石山房記念館に行って問題を解こう! 夏目漱石をテーマとした謎解きイベント、ミステリークエスト~夏目漱石からの挑戦状を、今年も開催します。 クイズの冊子は期間中、西落合図書館と漱石山房記念館で無料配布。 両館に行き、全ての謎を解いた方には記念品をお渡しします。 ※漱石山房記念館の観覧は、別途観覧料が必要です。 小中学生は土日祝日および夏季休業日(7/21~8/24)は観覧無料です。 【開催期間】 2025年7月21日(月・祝)~2025年8月24日(日) 【交通案内】 <漱石山房記念館から西落合図書館への行き方> ・電車 都営大江戸線「牛込柳町駅」から都庁方面行きに乗り「都庁前駅」で向かいのホームの光が丘方面行きに乗り換え、「落合南長崎駅」で下車(乗車時間約25分)A3出口から徒歩約10分。 ・バス 「牛込保健センター前」バス停で都営バス(白61)「練馬車庫前行き」に乗り、「南長崎五丁目」で下車(乗車時間約25分)、徒歩約4分。 <西落合図書館から漱石山房記念館への行き方> ・電車 都営大江戸線「落合南長崎駅」から六本木方面行きに乗り、「都庁前駅」で向かいのホーム、飯田橋方面行きに乗り換え、「牛込柳町駅」で下車(乗車時間約25分)東口改札を出て、徒歩約15分。 ・バス 「東長崎駅通り」バス停から都営バス(白61)「新宿駅西口行き」に乗り「牛込保健センター前」で下車(乗車時間約25分)、徒歩約2分。 【休館日】 ・西落合図書館 月曜日(祝日の場合は翌日) 館内整理日(第3木曜日) ・漱石山房記念館 月曜日(祝日の場合は翌日) 【主催】 新宿区立西落合図書館 【共催】 新宿区立漱石山房記念館 【参加方法】 小学生以上対象。 西落合図書館または漱石山房記念館(1階受付)でクイズの冊子をお受け取りください。
木活字の狂詩曲 今から約200年前、英国では産業革命とともに好景気に沸いたバイタリティーあふれる大変革の時代がありました。商業印刷分野も大きく変化し、広告媒体としていかに目立ち、訴求するかという目的で多くの装飾書体がつくられた、まさに百花繚乱の時代です。 本展では、その19世紀初頭から一気に出現して、花火のように咲き、瞬く間に消えていった木活字を取り上げます。当時の木活字とプレイビル(演劇用ビラ)を、自由奔放で叙事的な内容を表現した楽曲である狂詩曲 Rhapsody(ラプソディー)に喩えて展示します。 大量生産、大量消費の時代を経て、改めて人間の存在理由や価値が問われる不可測な現代。木活字が活きた時代の息吹を感じ、振り返ることでこれからの社会に必要な価値を問い直します。 第1章:木活字って? 木活字とはいったいどのようなもので、どうつくられたのか?使用される素材や製造工程を紹介します。 第2章:名もなき者 さまざまな製造所によって多様な書体、ウェイト、サイズが乱造された木活字は名称もつけられず、まさに「名もなき者」でした。 第3章:劣等生の狂詩曲 プレイビルと呼ばれた媒体に数多く現れる華やかな装飾書体を狂詩曲になぞらえて解説します。 第4章:木活字で創る 1850 年代頃を再現した印刷工房での実演・体験やインタラクティブコンテンツも楽しめる空間です。 <開催概要> 会期:2025年7月19日(土) ~ 2025年9月21日(日) 休館日:毎週月曜日(ただし7/21、8/11、9/15は開館)、7/22(火)、8/12(火)、9/16(火) 開館時間:10時~18時(入場は17時30分まで) 入場料:無料 ※印刷博物館地下展示室にご入場の際は入場料が必要です 主催:TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館 <関連イベント情報> ◆講演会「ポスターと物売り」(要事前申込) プレイビルと物売りを入口にした英国ヴィクトリア時代のストリート・カルチャーについての講演です。 講師:指 昭博氏(神戸市外国語大学名誉教授) 日時:2025年7月19日(土)15:00~16:30 会場:印刷博物館 研修室(地下1階) 参加費:無料 ※印刷博物館展示室(地下)にご入場の際は、企画展入場料が必要です。 定員:会場参加 70名(先着順、事前申込制) 応募開始:2025年6月20日(金) ※講演は、YouTubeの印刷博物館公式チャンネルでもライブ配信いたします(事前予約は必要ございません)。 ※Youtubeライブ配信はこちら(外部リンク) お申し込み:こちら(外部リンク) ◆体験「木活字でオリジナルトートバッグを作ろう」(要事前申込) 木活字を自由に組み合わせてトートバッグに印刷します。 日時:2025年8月2日(土)10:00~12:00 会場:印刷博物館 研修室(地下1階) 参加費:1組 3,000円(トートバッグ1枚、インキ、その他道具等の材料費込、税込) ※印刷博物館展示室(地下)にご入場の際は、入場料が必要です。 定員:4組(1組につき1~3名まで参加可能) ※応募者多数の場合は抽選となります。 応募期間:2025年7月8日(火)10:00 ~ 7月14日(月)18:00 ※抽選方式の場合、当選された方には受付締切後1週間以内に連絡を差し上げます。 ※当日は、トートバッグ1枚をこちらでご用意いたします。1組に対して、道具一式をご用意しています。 ※複数人で参加される場合でも、1つの作業を協力して進めていただきます。 ※お持ち込みされたトートバッグやTシャツ等の布製品にも印刷できますが、時間内で完成させられる目安は3枚程度となります。 お申し込み:こちら(外部リンク) ◆活版歴史教室「欧文書体歴史旅行 5 木活字と装飾書体」(要事前申込) 「印刷工房の欧文書体アーカイブ」展示の活字書体とその時代背景にまつわる人・モノ・コトに秘められた美学をたどる旅。今回は世界でもっとも新しいタイプフェイスの発信地となった19世紀のロンドンへ。木活字と広告用装飾書体プレイビルの美学を考えます。 講師:木谷正人(印刷工房インストラクター・研究員) 日時:2025年8月9日(土)10:00~11:30 開催方法:Zoomウェビナー配信 視聴当日までに Zoomへのご登録を、完了していただきますようお願い申し上げます。後日オンデマンド配信も予定しております。 参加費:無料 定員:300名(先着順、事前申込制) 応募期間:2025年7月9日(火)10:00 ~ 8月9日 (土)11:30 ◆体験「木活字をコロンビアン手引き印刷機で刷ろう!」 木活字とコロンビアン手引き印刷機をつかったプレイビル印刷体験です。 日時:2025年8月30日(土)11:00~12:00 会場:P&Pギャラリー 参加費:無料 定員:20名(先着順、当日10:30より会場受付・整理券配布) ◆ギャラリートーク 「木活字の狂詩曲」展示会場で、木活字と英国から始まった装飾活字について解説します。 講師:坪井剛(TOPPAN株式会社 環境デザイン部)・木谷正人 日時:2025年9月6日(土)11:00~12:00 会場:P&Pギャラリー 参加費:無料 定員:20名(先着順、当日会場受付) ◆アクセス <電車> ■江戸川橋駅 東京メトロ有楽町線(4番出口)より徒歩約8分 ■飯田橋駅 JR総武線(東口)、東京メトロ有楽町線、東西線、南北線、都営大江戸線(B1出口)より徒歩約13分 ■後楽園駅 東京メトロ丸ノ内線、南北線(1番出口)より徒歩約10分 <バス> ■都営バス[上69] 上野公園 〜 春日駅前 〜 小滝橋車庫 「大曲」、「東五軒町」下車 いずれも徒歩約3分 ■都営バス[飯64] 九段下 〜 飯田橋駅前 〜 小滝橋車庫 「大曲」、「東五軒町」下車 いずれも徒歩約3分 ■文京区コミュニティバス[B–ぐる] 目白台・小日向ルート「TOPPANホール 印刷博物館」下車 徒歩約3分
立ち止まり振り返る、そして前を向く | vol.2 河口龍夫、今井祝雄、植松奎二|1970年代 gallery αMのシリーズ企画「立ち止まり振り返る、そして前を向く vol.2」では、1970年代の関西を拠点に活動した3人の作家に焦点を当てます。 登場するのは、河口龍夫、今井祝雄、植松奎二。いずれも、物質と存在、人と世界の関係性に挑んだ先駆的な表現者たちです。 本展では、1970年代に制作された彼らの代表作を中心に、当時の美術動向とともに、個々の思索と実践の軌跡を辿ります。関西前衛の熱気が、現代へとつながるダイナミズムをいかに持っていたのか。過去を見つめることで、私たちは再び「前を向く」契機を得るのかもしれません。 アーティストトーク ■ 「あの70年代、関西」 日時|7月19日(土)15:00–17:00 登壇者|今井祝雄、植松奎二、大槻晃実 ※トーク終了後、植松奎二氏によるパフォーマンスを会場にて開催 ■ 「60年代のグループ〈位〉と70年代の自作を語る」 日時|8月30日(土)15:00–17:00 登壇者|河口龍夫、大槻晃実 関連展示 「映像/1970代」 日時|8月30日(土)、9月2日(火)、9月3日(水) 作家プロフィール ◆ 河口龍夫(Tatsuo Kawaguchi) 1940年兵庫県生まれ。見えるもの/見えないものの関係性や、「存在」と「関係」をテーマに、金属・光・土・書物・植物などを用いたコンセプチュアルアートを展開。国内外のビエンナーレや個展でも活躍。 ◆ 今井祝雄(Norio Imai) 1946年大阪府生まれ。「具体」後期のメンバーとして白一色の絵画やモーター作品を発表。1970年代以降は、映像・音・写真を駆使したインスタレーションを展開。 ◆ 植松奎二(Keiji Uematsu) 1947年兵庫県生まれ。重力・張力・構造といった「見えない力」に着目し、空間・存在・物質の関係を表現。彫刻・インスタレーション・映像・パフォーマンスなど多様なメディアを横断して発表。 掲載写真 上|河口龍夫《関係ー電流》1972年–、中|今井祝雄《この偶然の共同行為を一つの事件として……》1972年(今井祝雄×倉貫徹×村岡三郎)撮影:夏谷英雄、下|植松奎二《截接ーCutting》1971/1975年 αMプロジェクトについて 「αMプロジェクト2025–2026」は、「立ち止まり振り返る、そして前を向く」という共通テーマのもと、全8回にわたって展覧会を開催します。 vol.2に続き、今後は以下のアーティストが登場予定: vol.3|百瀬文 vol.4|髙橋耕平 vol.5|飯川雄大 vol.6|中野裕介/パラモデル vol.7|柳瀬安里 vol.8|林勇気 お問い合わせ gallery αM(ギャラリー アルファエム) 〒162-0843 東京都新宿区市谷田町1-4 武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス 2階 TEL|03-5829-9109 MAIL|alpham@musabi.ac.jp WEB|https://www.musabi.ac.jp/
早稲田大学演劇映像学連携研究拠点・国立映画アーカイブ共催 「映画と義太夫――義太夫出語り上映を再現する」 サイレント時代の「声」をいま再現する特別上映会 かつての日本映画は、無音のスクリーンに弁士の語りや生演奏が寄り添うことで“声”と“音”を持っていました。なかでも初期の作品には、歌舞伎や新派劇を源流とした独特の演出が色濃く残り、義太夫の語りとともに上映されることもありました。 しかし、現存するフィルムはごくわずか。かつて各地で行われていた多彩な上映スタイルの記憶も、いまではほとんど失われつつあります。 こうした背景のもと、演劇映像学連携研究拠点では2018年より、歴史的なサイレント映画上映の“再現”に挑む取り組みを続けてきました。昨年度は、戦後に義太夫を語りながら映画を上映していた弁士・大蔵貢の音声記録をもとに、その技法と表現の可能性を検証。義太夫が映画と交わる意義を、改めて問い直しました。 そして今年度。いよいよ本格的な再現上映が実現します。 竹本京之助さん、鶴澤津賀寿さんという現代の女流義太夫の第一人者を迎え、100年の時を超えて、旧劇映画に命を吹き込む試みが行われます。 映像と語り、音と沈黙が織りなす、もうひとつの映画史。 サイレント映画の“もうひとつの声”を聴きに、ぜひ会場へお越しください。 日時:2025年07月18日(金)18:30~20:30 会場:早稲田大学小野記念講堂 定員:200名 ※事前予約制、定員を超えた場合は抽選 参加料:無料 申込期間:2025年06月09日(月)10:00~07月07日(月)9:00 予約申込は コチラのフォームから 登壇者 柴田 康太郎(早稲田大学演劇博物館招聘研究員) 冨田 美香(国立映画アーカイブ主任研究員) 鶴澤 津賀寿(女流義太夫三味線) 竹本 京之助(女流義太夫太夫) 児玉 竜一(早稲田大学文学学術院教授、同演劇博物館長) ※登壇順、敬称略 プログラム 18:30 開会の挨拶 【第一部】 18:35-19:00 解説(柴田康太郎、冨田美香) 19:00-19:40 上映 『旧劇 太功記十段目 尼ヶ崎の場』(17分) 『朝顔日記』(11分) 浄瑠璃:竹本京之助 三味線:鶴澤津賀寿 19:40-19:50 休憩 【第二部】 19:50-20:30 トークセッション(児玉竜一、鶴澤津賀寿、竹本京之助) 20:30 閉会の挨拶、終了 上映作品 『旧劇太功記十段目 尼ヶ崎の場』 Mパテー商会、1908年、現存17分、NFAJ所蔵 出演:市川左喜次、中村歌扇、中村歌江 旧劇『朝顔日記』 Mパテー商会、1909年、現存11分、演劇博物館所蔵 出演:中村歌扇、中村歌江蔵 【主催】 早稲田大学演劇映像学連携研究拠点 国立映画アーカイブ NFAJ 【協力】 科学研究費若手研究「アメリカの日系移民向けの映画供給と映画興行の研究」 (研究代表者・柴田康太郎)
《通常展》テーマ展示 そうせきとどうぶつたち 夏目漱石の初版本の中には、表紙、挿絵、背表紙など様々なところに、どうぶつたちが姿を見せます。 特に、漱石の本の装丁を多く手掛けた橋口五葉は、装飾デザインの一部として多くの生き物を用いています。 本を開かないと姿を見せないどうぶつたち、ぱっと見ただけでは気づかないような 小さな生き物たちを拾い集めて紹介します。 また、夏目家で飼われていた「ねこ」のことも、「いぬ」のことも探っていきます。 さて、漱石はねこといぬどちらが好きだったのでしょうか。 漱石に関わるたくさんのどうぶつたちを見つけに来てください。 【開催期間】 2025年7月17日~2025年10月5日 【開催時間】 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) 【会場】 漱石山房記念館 2階資料展示室 【休館日】 毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日) 【観覧料】 一般300円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※土日祝日と7月23日(水)~8月24日(日)の期間は小中学生無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 【主催】 新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団) 【ギャラリートーク】 7月20日、8月17日、9月21日 いずれも日曜日 午後2時~2時20分 会場:漱石山房記念館 2階資料展示室 申し込み不要、展示観覧料が必要です。 直接2階資料展示室にお越しください。 【同時開催】 「どうぶつ スタンプラリー」の情報は こちら 「どうぶつ ちょうさ ほうこくしょ」の情報は こちら
どうぶつ ちょうさ ほうこくしょ どうぶつ調査員になって、報告書を完成させよう! 報告書は漱石山房記念館、新宿歴史博物館(新宿区四谷三栄町12-16)の各館で配布します。 2館の報告書を完成させた方に記念品を差し上げます。 (記念品は2館共通。なくなり次第終了) 【開催期間】 2025年7月17日~2025年10月5日 【開催時間】 漱石山房記念館:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) 新宿歴史博物館:午前9時30分~午後5時30分(入館は午後5時まで) 【会場】 漱石山房記念館:新宿区早稲田南町7 漱石山房記念館 2階資料展示室 新宿歴史博物館:新宿区四谷三栄町12-16 【休館日】 漱石山房記念館:月曜日(祝休日の場合は翌平日)。7/15(火)、7/16(水)(展示替えのため休館) 新宿歴史博物館:7/14(月)、7/28(月)、8/12(火)、8/25(月)、9/8(月) 【観覧料】 観覧料 一般300円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※土日祝日と7/23(水)~8/24(日)の期間は小中学生無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 【備考】 ・新宿歴史博物館は7月12日(土)~9月21日(日)の開催 ・各館の会期にご注意ください ・「《通常展》テーマ展示 そうせきとどうぶつたち」にあわせてイベント開催。情報は こちら ・新宿歴史博物館 令和7年度所蔵資料展「しんじゅくれきしどうぶつえん!」の情報は こちら
さがし犬・猫の手配書をつくろう 《通常展》テーマ展示「そうせきとどうぶつたち」にあわせてイベントを開催します。 夏目家の猫と犬がどこかに行ってしまい、探しています。 漱石の門下生のひとり、内田百閒さんも大事な猫を探しているようです。 企画展示室にある、夏目家と百閒さんからの「どんな猫・犬か」の情報から イラストをかいて【手配書】を完成させ、探すのを手伝ってあげましょう。 完成した手配書を1階受付に提出いただくと、記念品の入った ガチャガチャを回していただけます。 ※手配書は展示期間中、展示室内に掲示します。 開催期間:2025年7月17日(木)~2025年10月5日(日) 開催時間:10時~18時(入館は17時30分まで) 会場:漱石山房記念館 2階企画展示室 休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日) 観覧料:一般300円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※土日祝日は小中学生無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 【同時開催】 《通常展》テーマ展示「そうせきとどうぶつたち」の情報は こちら 「どうぶつ スタンプラリー」の情報は こちら 「どうぶつ ちょうさ ほうこくしょ」の情報は こちら
早稲田大学會津八一記念博物館の富岡コレクションは、日本重化学工業株式会社の初代社長である富岡重憲氏(1896~1979)が永年に渡って蒐集された作品を中心としており、その総数は約900件に上ります。コレクションの対象は東洋の陶磁器や近世書画を中心に、茶道具や書・絵画、仏教美術資料、考古資料など多岐にわたり、その中には国指定重要文化財である埴輪女子像や、重要美術品に指定される日本の書・絵画・彫刻・中国陶磁なども含まれています。 富岡コレクション所収の唐三彩による《三彩駱駝》や南北朝時代の《獅子頭》などは同コレクションの中でも優品として知られていますが、それ以外にも鎌倉時代の狛犬をはじめ、動物をモチーフとした絵画や彫刻も多く収蔵されています。そうした作例を集め、造形作品による動物園を開園します。夏休みにお子さまとともにお楽しみいただける展示会です。 <開催概要> 会期: 【前期】2025年7月14日(月)〜7月31日(木)、8月2日(土)、8月3日(日) 【後期】2025年9月1日(月)~9月25日(木) 時間:10:00~17:00 休館日:詳細はこちら(公式サイト) 会場:會津八一記念博物館 1階 富岡重憲コレクション展示室 入館料:無料
新宿歴史博物館 令和7年度所蔵資料展「しんじゅくれきしどうぶつえん!」 動物と人は、太古より社会や自然の中で関わり合い、共生してきました。 食べ物やなわばりをめぐる対立関係がある一方、犬や猫は人のパートナーとして、馬や牛はともに働くものとして関わり、龍や獅子など空想上の生物は信仰の対象となりました。 動物に愛着を感じた人々は、身近な道具に動物のモチーフを刻み、動物にまつわるさまざまな物語や伝説を生みだしました。 本展では、新宿歴史博物館が所蔵するさまざまな資料を通じ、動物と人との関わり合いの歴史を紹介します。 【開催期間】 7月12日(土)~9月21日(日) 【時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【休館日】 7月14日(月)・28日(月)、8月12日(火)・25日(月)、9月8日(月) 【会場】 新宿歴史博物館 地下1階企画展示室 【料金】 無料 【お問い合わせ】 新宿歴史博物館(四谷三栄町12-16) TEL:03-3359-2131 ■関連イベント(1) ギャラリートーク 担当学芸員が展示の解説をします。 7月12日・26日、8月9日・23日、9月13日 いずれも土曜日 13:00より30分程度(予約不要) 場所:地下1階企画展示室 どうぶつ ここにいた! & どうぶつクイズ 展示室のパネルをよ~くみると、動物がかくれているよ。 探してみよう!そのほか、動物にまつわるクイズもたくさんあるよ。 どうぶつスタンプラリー 会期中、新宿歴史博物館と漱石山房記念館でスタンプを押して、 いずれかの館にご持参いただいた方に記念品を差し上げます。 (記念品は2館共通。なくなり次第終了) どうぶつ ちょうさ ほうこくしょ どうぶつ調査員になって、報告書を完成させよう! 2館の報告書を完成させた方に記念品を差しあげます。 (記念品は2館共通。なくなり次第終了) 漱石山房記念館「《通常展》テーマ展示 そうせきとどうぶつたち」の情報は こちら
文学連続講座 夏目漱石『吾輩は猫である』を読む 「吾輩」の猫の目を通して、中学校の英語教師・苦沙弥先生と その周囲の人々を滑稽と風刺を交えて描いた漱石の作家デビュー作「吾輩は猫である」。 今年は高浜虚子の勧めで俳句雑誌『ホトトギス』に発表してから120年です。 「吾輩は猫である」を2回にわたって丁寧に読み解きます。 第1回:『吾輩は猫である』と作家〈漱石〉の誕生 7月12日(土)午後2時~午後4時 第2回:未来記としての『吾輩は猫である』 7月19日(土)午後2時~午後4時 ①か②のどちらかでお申し込みください。 ①WEB申し込み こちら ②往復はがき イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別を記入 メンバーズ倶楽部会員は会員番号を明記 漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7)へ。 はがき1通で1名のみ。 締切:6月23日(月) 【開催期間】 2025年7月12日、7月19日 【開催時間】 午後2時~午後4時 【講師】 松下浩幸(明治大学教授) 【定員】 50名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 【参加費】 2,000円(全2回、欠席時の返金なし)
どうぶつ スタンプラリー 《通常展》テーマ展示「そうせきとどうぶつたち」にあわせてスタンプラリーを開催します。 漱石山房記念館と新宿歴史博物館に設置されているネコスタンプを集めて、記念品をもらっちゃおう! (記念品は2館共通。なくなり次第終了) 【開催期間】 2025年7月12日~2025年10月5日 【開催時間】 漱石山房記念館:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) 新宿歴史博物館:午前9時30分~午後5時30分(入館は午後5時まで) 【会場】 漱石山房記念館:新宿区早稲田南町7 新宿歴史博物館:新宿区四谷三栄町12-16 【休館日】 漱石山房記念館:月曜日(祝休日の場合は翌平日)。7/15(火)、7/16(水)(展示替えのため休館) 新宿歴史博物館:7/14(月)、7/28(月)、8/12(火)、8/25(月)、9/8(月) 【観覧料】 漱石山房記念館:一般300円、小中学生100円(※土日祝日と7/23(水)~8/24(日)の期間は小中学生無料) 新宿歴史博物館:観覧無料 【備考】 ・新宿歴史博物館は7月12日(土)~9月21日(日)の開催 令和7年度所蔵資料展「しんじゅくれきしどうぶつえん!」の情報は こちら ・「《通常展》テーマ展示 そうせきとどうぶつたち」にあわせてイベント開催。情報は こちら ・各館の会期にご注意ください
couch「寓話の寓話」展 夏の子ども向けプログラムの一環として、アーティストデュオcouchによるインスタレーション作品を展示します。 展示作品:《寓話の寓話〈ヤマネコ〉》 《寓話の寓話(A fable of a fable)》は、スリット・アニメーション(ストライプ状のスリットを動かすことにより絵を動かす技法)によって、ものがたりを語る装置・空間を創出するプロジェクトです。古典的なスリット・アニメーションの技法に3Dプリンティングや超スローモーターなどの現代の技術を組み合わせ、ものがたりに満ちたひろやかな空間を、映像的高解像度ではなく絵画的高精細で実現しています。複数の自走スリットがドローイングの前をゆっくりと通過すると、いくつもの時空間が描かれたドローイングがばらばらに動き出します。ドローイングの内容は、グラデーションのように広がる、一方向ではない、枝分かれした時空を生き死にするヤマネコのものがたりです。始まりもなく、終わりもなく、複数の時空間でばらばらに様々なことが起こり、それでいて全体がつながっている。全体を眺め渡すだけでも、個別に起こっている事象を追いかけるだけでも、ものがたりそのものに辿り着けない。このものがたりの構造が、インスタレーションの物理的な構造と重なっています。 タイトルの《寓話の寓話(A fable of a fable)》には,「始まりも終わりもなく常に過程であり、構造全体の中心もなく、果てしないひろがりをもったひとつのものがたりを写し取ろうとした、あるひとつの小さくて私的な試み」という意味が込められています。 《寓話の寓話〈ヤマネコ〉》 2021-2025年 木材、紙にインクジェットプリント、OHPフィルムにインクジェットプリント、改造したプラレール、単三電池 サイズ可変 技術協力:やんツー 制作協力:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 助成:公益財団法人小笠原敏晶記念財団 会期 2025年7月12日(土)〜8月31日(日) ※休廊日:月曜・祝日、8月4日〜20日 時間 11時~18時30分(日曜は16時30分まで) 会場 東京日仏学院|ホール、リヴ・ドロワット 入場 無料 お問合せ 03-5206-2500(東京日仏学院) アーティスト couch(カウチ) 浅尾怜子・宮﨑大樹によるアーティストデュオ。ものづくりの初源的・発見的方法を検証する作品やプロジェクトを展開する。政治、経済、歴史のような巨大な事象に、個人がアートで働きかける方法を追求している。アートの技法、説話や寓話に連なる現実的背景をもとに、インスタレーションや映像作品を制作する。現在は特に、実証的な現実とものがたりの中間の領域に語らせる方法としてのアートを試みており、ものがたりを語るための装置あるいは空間の可能性を追求している。主な展覧会に、Taoyuan International Art Award(桃園市、台湾、2025年)、ifva festival(香港、2023年)、ICCキッズ・プログラム(東京、2022年)、WRO Media Art Biennale(ヴロツワフ、ポーランド、2019年)、Biennale Némo(パリ、フランス、2018年)、Festival Scopitone(ナント、フランス、2017年)などがある。デジタル・ショック賞2017(主催:アンスティチュ・フランセ日本)受賞。 ウェブサイト:https://couchdomain.com
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