2020年の新春に鮮烈な音楽が駆け巡る! ブルンズ、山根が、とびきりの名手が集うオケとともに躍動する、ハイドン、ヴィヴァルディ《四季》。異才ゼペックが照射する、J.G.グラウンの知られざる作品にもご期待を。 [出演] ダニエル・ゼペック(コンサートマスター&ヴァイオリン独奏) 山根一仁(ヴァイオリン)/ペーター・ブルンズ(チェロ) トッパンホール チェンバー・オーケストラ [プログラム] J.G.グラウン:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 GraunWV A:XIII:10 ハイドン:チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob.VIIb-1 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 Op.8-1~4《四季》
「世界の蝶々夫人」大村博美と、イタリア・オペラを知り尽くすマエストロ、ヴェロネージによる一夜限りのスペシャルステージ。オペラから歌曲まで、彩り豊かにお贈りします。 世界に愛される大村の美声を、どうぞお聴き逃しなく! [出演] 大村博美(ソプラノ)/アルベルト・ヴェロネージ(ピアノ) [プログラム] リスト:ペトラルカの3つのソネット トスティ:あなたが望むなら デュパルク:フィディレ R.シュトラウス:《5つの歌》Op.39より 第4曲〈解き放たれて〉 アーン:私の歌に翼があったなら グノー:オペラ《ファウスト》より〈宝石の歌〉 プッチーニ:太陽と愛/そして小鳥は プッチーニ:オペラ《トスカ》より〈歌に生き、恋に生き〉 ジョルダーノ:オペラ《アンドレア・シェニエ》より〈私の亡くなった母が〉
フランスの個性派アレクサンドル・タローが描く、きらびやかな音楽絵巻。 《ヴェルサイユ》と題したフレンチ・バロックの粋なコラージュ、 タローの指先から紡がれる魅惑のタペストリーをご堪能ください。 [出演] アレクサンドル・タロー(ピアノ) [プログラム] 《ヴェルサイユ》 リュリ(タロー編):バレエ音楽《町人貴族》より〈トルコ人の儀式のための行進曲〉 クープラン:《クラヴサン曲集》より 〈ロジヴィエール(アルマンド)〉〈神秘的なバリケード〉〈パッサカリア〉 〈さまよう亡霊たち〉〈ティク-トク-ショック、またはオリーヴしぼり機〉 ロワイエ:《クラヴサン曲集第1巻》より〈愛想をふりまく人〉〈スキタイ人の行進〉 ラモー:《クラヴサン曲集第1集(第1組曲)》より〈プレリュード〉 ラモー:《クラヴサン曲集(第2組曲)》より〈鳥のさえずり〉 バルバートル:《クラヴサン曲集第1集》より〈ラ・シュザンヌ〉 デュフリ:《クラヴサン曲集第3巻》より〈ラ・ド・ブロンブル〉 デュフリ:《クラヴサン曲集第4巻》より〈ラ・ポトゥワン〉 ラモー:《新クラヴサン組曲、またはクラヴサン曲集第2集(第4組曲)》より 〈アルマンド〉〈サラバンド〉〈小さなファンファーレ〉〈ガヴォットと6つの変奏〉 ※休憩なし(20時30分終演予定)
温かなまなざしで紡がれる慈愛に満ちた音楽―― 極上の“ペヌティエ体験を、今回はドビュッシー&ショパンで。 ペヌティエの音楽に身をゆだね、こころ深くに響く豊かなひとときを。 [出演] ジャン=クロード・ペヌティエ(ピアノ) [プログラム] ドビュッシー:ベルガマスク組曲 ショパン:4つのマズルカ Op.6 ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60 ショパン:2つの夜想曲 Op.48より 第2番 嬰ヘ短調 ショパン:2つの夜想曲 Op.62より 第2番 ホ長調 ドビュッシー:版画 ドビュッシー:ピアノのために
「指揮者」ツェートマイヤー、初登場! 手兵は、スイス最古のチェンバー・オーケストラ。 ベートーヴェンの協奏曲とモーツァルト《ジュピター》を組み合わせた、 日本単独公演の贅沢な一夜をお楽しみください。 [出演] トーマス・ツェートマイヤー(ヴァイオリン・指揮)/ムジークコレギウム・ヴィンタートゥーア [プログラム] ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 [ヴァイオリン&指揮:トーマス・ツェートマイヤー] モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K551《ジュピター》 [指揮:トーマス・ツェートマイヤー】
聴衆、ホールとの絆をさらに強め、音楽家としてさらなる深まりを得た前回公演から1年。 ティル・フェルナーが帰ってきます! 確固たる信念でひたむきに描く、シューベルト最晩年のソナタにご期待ください。 [出演] ティル・フェルナー(ピアノ) [プログラム] シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D959 シェーンベルク:3つのピアノ曲 Op.11 シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D960
今回の〈ハーゲン プロジェクト〉は、日本との国交樹立から150年を迎える オーストリア、ハンガリーを代表する作曲家に3夜連続で迫ります。 ハイドン後期の意欲作・エルデーディ四重奏曲全曲と、いま改めて挑むバルトーク。 弦楽四重奏の世界に現代の息吹を吹き込み続ける彼らに、今回もご期待ください。 [出演] ハーゲン・クァルテット [ルーカス・ハーゲン(1st ヴァイオリン)/ライナー・シュミット(2nd ヴァイオリン)/ヴェロニカ・ハーゲン(ヴィオラ)/クレメンス・ハーゲン(チェロ)] [プログラム] 2019年10月1日(火) ハイドン:弦楽四重奏曲第75番 ト長調 Op.76-1 Hob.III-75 バルトーク:弦楽四重奏曲第2番 Sz67 ハイドン:弦楽四重奏曲第76番 ニ短調 Op.76-2 Hob.III-76《5度》 2019年10月2日(水) ハイドン:弦楽四重奏曲第77番 ハ長調 Op.76-3 Hob.III-77《皇帝》 バルトーク:弦楽四重奏曲第3番 Sz85 ハイドン:弦楽四重奏曲第78番 変ロ長調 Op.76-4 Hob.III-78《日の出》 2019年10月3日(木) ハイドン:弦楽四重奏曲第79番 ニ長調 Op.76-5 Hob.III-79《ラルゴ》 バルトーク:弦楽四重奏曲第6番 Sz114 ハイドン:弦楽四重奏曲第80番 変ホ長調 Op.76-6 Hob.III-80
2019/20シーズンのオープニングは、ホールとの相性抜群のベルリン古楽アカデミー! 名歌手ソフィー・カルトホイザーを迎え、得意とするJ.B.バッハ、C.P.E.バッハに、 ヘンデルのカンタータを組み合わせて客席を魅了します。 [出演] ベルリン古楽アカデミー/ソフィー・カルトホイザー(ソプラノ) ベルンハルト・フォルク(コンサートマスター)/クセニア・レフラー(バロックオーボエ) [プログラム] J.B.バッハ:管弦楽組曲第1番 ト短調 C.P.E.バッハ:オーボエ協奏曲 変ロ長調 Wq164 [独奏:クセニア・レフラー] ヘンデル:カンタータ《愛の妄想-あの宿命の日から》HWV99
楽壇の登竜門として、日本で最も長い伝統と高い水準を誇る「日本音楽コンクール」。 これまで数多くの有望な新人音楽家を世に送り続け、世界の音楽文化の振興に寄与しています。 今年の予選は、バイオリン、ピアノ、声楽(オペラ・アリア)、オーボエ、フルートの5部門。 昭和、平成と重ねてきた音コンの歴史も新たな令和の時代へ。 輝く才能を見つけにぜひトッパンホールへお越しください。 フルート部門 第1予選:9月20日(金)~22日(日) 第2予選:9月23日(月・祝)~24日(火) 第3予選:9月26日(木)
楽壇の登竜門として、日本で最も長い伝統と高い水準を誇る「日本音楽コンクール」。 これまで数多くの有望な新人音楽家を世に送り続け、世界の音楽文化の振興に寄与しています。 今年の予選は、バイオリン、ピアノ、声楽(オペラ・アリア)、オーボエ、フルートの5部門。 昭和、平成と重ねてきた音コンの歴史も新たな令和の時代へ。 輝く才能を見つけにぜひトッパンホールへお越しください。 オーボエ部門 第1予選:9月14日(土)~15日(日) 第2予選:9月16日(月・祝) 第3予選:9月17日(火)
楽壇の登竜門として、日本で最も長い伝統と高い水準を誇る「日本音楽コンクール」。 これまで数多くの有望な新人音楽家を世に送り続け、世界の音楽文化の振興に寄与しています。 今年の予選は、バイオリン、ピアノ、声楽(オペラ・アリア)、オーボエ、フルートの5部門。 昭和、平成と重ねてきた音コンの歴史も新たな令和の時代へ。 輝く才能を見つけにぜひトッパンホールへお越しください。 声楽部門 第1予選:9月12日(木)~13日(金) 第2予選:9月19日(木)
楽壇の登竜門として、日本で最も長い伝統と高い水準を誇る「日本音楽コンクール」。 これまで数多くの有望な新人音楽家を世に送り続け、世界の音楽文化の振興に寄与しています。 今年の予選は、バイオリン、ピアノ、声楽(オペラ・アリア)、オーボエ、フルートの5部門。 昭和、平成と重ねてきた音コンの歴史も新たな令和の時代へ。 輝く才能を見つけにぜひトッパンホールへお越しください。 ピアノ部門 第1予選:9月1日(日)~4日(水) 第2予選:9月7日(土)~9日(月) 第3予選:9月11日(水)
楽壇の登竜門として、日本で最も長い伝統と高い水準を誇る「日本音楽コンクール」。 これまで数多くの有望な新人音楽家を世に送り続け、世界の音楽文化の振興に寄与しています。 今年の予選は、バイオリン、ピアノ、声楽(オペラ・アリア)、オーボエ、フルートの5部門。 昭和、平成と重ねてきた音コンの歴史も新たな令和の時代へ。 輝く才能を見つけにぜひトッパンホールへお越しください。 バイオリン部門 第1予選:8月25日(日)~27日(火) 第2予選:8月28日(水)~29日(木) 第3予選:8月30日(金)
才知みなぎる若き異才が早くも再登場! 今回もヒラメキとスリルに満ちたステージをお届けします。 独創的に進化する、音楽家・ドゥバルグの現在地に、どうぞ注目を。 出演: リュカ・ドゥバルグ(ピアノ) プログラム: スカルラッティ:ソナタ ヘ長調 K6/ヘ長調 K438/イ長調 K404/イ長調 K405/ホ長調 K206/ホ長調 K531/ 嬰へ短調 K447/ロ短調 K27/ト長調 K14/変ホ長調 K253/ハ短調 K115 メトネル:ピアノ・ソナタ第5番 ト短調 Op.22 リスト:《巡礼の年 第2年イタリア》より 第7曲〈ダンテを読んで-ソナタ風幻想曲〉
歌ごころに満ちた艶のある音で魅了する、アラベラ・美歩が、 日本の俊才・入江一雄との初共演で拓く新境地。 ストラディヴァリウスの名器「ブース」の麗しい響きもご堪能ください。 出演: アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン)/入江一雄(ピアノ) プログラム: J.S.バッハ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト短調 BWV1020 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 Op.47《クロイツェル》 ペルト:フラトレス プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94a
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