2025早稲田大学歴史館企画展 古代エジプトの生活 ~早大隊の発掘調査から辿る古代の暮らし 早稲田大学のエジプトにおける調査・研究の歩みは、1966年に始まります。当時、第一文学部の学生であった吉村作治氏(早稲田大学名誉教授・東日本国際大学総長)を学生隊長とする学生5人は、タンカー「東海丸」に乗ってエジプトに向かいました。現地で合流した川村喜一隊長(当時早稲田大学講師、後に教授)とともにジェネラルサーベイ(遺跡調査)を実施し、これが、現在の日本のエジプト考古学の基礎となりました。 その後、発掘権をエジプト政府からいただき、最初の発掘地となったのが、マルタカ南遺跡であり、その出土品の一部を研究のために持ち帰ることができました。 本企画展では、これらの貴重な資料を用いて、古代エジプト人の生活をさまざまな視点から紹介いたします。ファラオたちの壮麗な世界の陰に息づいていた、名もなき人々の暮らし。一般の人々がどのように生き、何を思い、どのような日々を送っていたのか――その素顔に迫る貴重な機会となっています。 休館日:水曜日、5月3日(土)~5月6日(火) *ただし、5月14日(水)、21日(水)は、Museum Week により臨時開館。ご来館の際には、HPなどで開館に関する最新情報をご確認ください。 主催 早稲田大学考古資料館/早稲田大学歴史館
東京日仏学院では、フランス国外では初となるフランスの美食に迫る展覧会を開催しています。 フランス料理のユネスコ無形文化遺産登録15周年を記念し、ガストロノミーとワインの国際都市(フランス・ディジョン市)協力のもと実現した『フランス美食の世界』。 本展覧会では、フランス料理の象徴的なパンやワイン、チーズだけでなく、礼儀作法、テーブル・デコレーション、美術史に登場する食事のシーンに加え、写真家ドニ・ルーヴルによるお祝いの場における食事の様子を切り取った作品など、芸術的なアプローチを通して様々な角度からフランスのガストロノミーの魅力に触れていただけます。 フランスの美食を目と耳で楽しんだ後は、東京日仏学院内のフレンチレストラン、ロワゾー・ドゥ・フランスでのお食事もより一層ご堪能いただけること間違いなし。 メディアテークや本屋でフランスの書籍に親しめるほか、映画館エスパス・イマージュにてフランス映画もご覧いただけます。 展覧会は1Fおよび2Fのギャラリーにて、5月13日(火)まで。
印刷博物館で3期連続展示スタート 日本を代表する小説家・京極夏彦氏が、印刷博物館(文京区)の第4代館長に就任したことを記念し、特設コーナーでの展示企画が2025年4月12日(土)より開催。 展示は3期にわたって構成されており、第Ⅰ期(4月12日~8月3日)は「京極夏彦の著作」にフォーカス。小説家でありながら、造本や版面設計まで手がける“意匠家”としての顔を持つ京極氏。その表現世界を、印刷博物館が所蔵する資料とともに紹介されます。 京極氏の造本は、独自の美意識と緻密な設計思想に裏打ちされており、書体選びから紙質、装丁に至るまで一貫した哲学があります。その姿勢は、印刷博物館が掲げる「印刷文化学」とも重なり、今回の展示では、文字とデザイン、そして物語がいかに融合するかをご覧いただけます。 会場は、企画展・常設展の一部展示室を利用した特設コーナー。展示は「黒の芸術」(4月26日〜7月21日)や常設展開催時と併せて観覧可能で、通常の入場料で楽しめます。また、展示替え期間(4月12日~24日、7月23日~30日)には無料公開も実施されるとのこと。 本という存在に宿る“表現”の広がりを、この機会にぜひ体感してみてください。 第Ⅰ期(4月12日〜8月3日) 京極夏彦の著作 第Ⅱ期(8月5日〜11月3日) 京極夏彦と江戸期の版本 第Ⅲ期(11月5日〜2026年3月1日) 当館所蔵コレクションでみる『書楼弔堂』 ※展示タイトル、会期は変更になる可能性があります 休館日 毎週月曜日(ただし、5月5日、7月21日は開館)、4月25日(金)、5月7日(水)、7月22日(火) 開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで) 入場料 一般1000円、学生500円、高校生300円、中学生以下無料 ※4月26日(土)~7月21日(月・祝) 企画展「黒の芸術」 開催時 一般500円、学生200円、高校生100円、中学生以下無料 ※7月31日(木)~8月3日(日) 常設展開催時 ※展示室の一部を使った特設コーナーでの展示です。企画展、常設展の入場料でご覧いただけます ※20名以上の団体は各50円引き ※70歳以上の方は無料 ※障がい者手帳等をお持ちの方、および付き添いの方は無料 ※5月5日(月・祝)こどもの日は無料 ※4月12日(土)~24日(木)、7月23日(水)~30日(水)は展示室の展示替えのため部分開館(入場無料) ◆紀伊國屋書店×印刷博物館 京極夏彦館長就任記念キャンペーン実施! 京極夏彦の新館長就任を記念し、紀伊國屋書店とコラボレーションし、就任記念キャンペーンを実施されます。内容は以下の通りとなります。 【紀伊國屋書店】 東京、神奈川、千葉、埼玉の紀伊國屋書店23店舗(洋書専門店 Books Kinokuniya Tokyoを除く)で京極夏彦の著作物(単著のみ。共著、アンソロジー、コミカライズ、絵本などは含みません)をお買い上げの方に、京極夏彦直筆メッセージをプリントしたレシートを発行いたします。 対象期間:4月26日(土)~5月31日(土) 【印刷博物館】 京極夏彦館長のメッセージ入りレシートを印刷博物館入場時にご提示いただくと、企画展「黒の芸術」を優待価格でご覧いただけます。館長就任記念展示も合わせてご覧いただけます。 対象期間:4月26日(土)~7月21日(月・祝) 優待価格:一般¥1,000→¥500 学生¥500→¥200 高校生¥300→¥100 ※他の割引との併用はできません ※レシート優待は会期中1回に限り有効です <開催概要> 主催 TOPPANホールディングス株式会社 印刷博物館 協賛 株式会社トータルメディア開発研究所 協力 株式会社ラクーンエージェンシー、株式会社講談社
「αMプロジェクト2025–2026」第1弾 アートユニットIDEAL COPYによる展覧会〈Channel: Musashino Art University 1968–1970〉が4月12日から6月14日まで開催。 本展は、1968〜70年の学園紛争と、それに参加した武蔵野美術大学の学生たちの行動を出発点に、社会の制度や記憶を見つめ直す試みです。特に、学生がデモに参加するために構内のレンガを抜き取り都心に持参したという逸話に着目し、展示では床に並べられた100個のレンガによって、歴史と美術、そして表現の意味を問いかけます。IDEAL COPYの活動は、社会の仕組みや価値の転換に目を向けたものであり、本展もまた、立ち止まり、振り返り、そして前を向くための時間となることを願って企画されています。 ゲストキュレーター 大槻晃実(芦屋市立美術博物館) 参加アーティスト IDEAL COPY 助成:公益財団法人 花王芸術・科学財団 協力:日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社、LAERA
常設展特設コーナー展示替え「生誕100年 三島由紀夫」 「仮面の告白」「金閣寺」「豊饒の海」などで知られる作家・三島由紀夫(1925–1970)は、戦後日本文学を代表する存在です。鋭い美意識と緻密な文体、演劇や政治活動への関心など、作家を超えて多彩に活躍しました。その生涯は、今なお国内外で注目されています。 この展示では、四谷で生まれ育った「新宿ゆかりの作家」三島由紀夫の生誕100年を記念し、彼の著作や関連資料を紹介しています。 【会 期】4月1日(火)~6月30日(月) 【時 間】9:30~17:30(入館は17:00まで) 【休館日】第2・4月曜日(祝休日の場合は翌平日) 【会 場】新宿歴史博物館 地下1階常設展示室特設コーナー 【観覧料】常設展観覧料 一般300円 小中学生100円 ※小中学生は土日祝休日・長期休業期間は無料 ※障害者手帳などをお持ちの方は手帳の提示で無料(介助者1名無料) 【問合せ】新宿歴史博物館 03-3359-2131
近年新たに加わった収蔵品から、精選した資料を公開いたします。 近現代の演劇に関わるもの、海外の資料など、スターの面影や名場面がよみがえるような、多彩な演劇の世界をお楽しみください。 <古典芸能> ・19世紀上方の人気役者、三代目中村歌右衛門を描いた肉筆浮世絵 ・昭和の地唄舞の華、武原はん自筆の書 <近現代の演劇> ・幅広いジャンルで時代を牽引した舞台美術家、朝倉摂の舞台デザイン原画 ・昭和から平成にかけて広く愛された大女優、森光子の衣装 ・新国劇からテレビや映画の世界に羽ばたいた俳優、緒形拳の衣装や行李 ・商業演劇の大作家、北條秀司のスクラップブックや屏風仕立ての絵看板 など ・越路吹雪が描かれた看板 ・1960年代の歌舞伎海外公演の貴重なアルバム ・19世紀オペラの台本・楽譜 ・文化大革命以前の中国の芸能・映画資料 など 会期:前期 2025年3月24日(月)- 4月27日(日) 後期 2025年5月12日(月)- 8月3日(日) 開館時間:10:00~17:00 (火・金曜日は19:00まで) 会期中の休館日:4月2日(水)、16日(水)、5月28日(水)、6月4日(水)、18日(水)、7月2日(水)、16日(水) ※4月28日(月)- 5月11日(日)は展示替えの為、閉室となります 会場:早稲田大学演劇博物館 1階 特別展示室 入館無料 主催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
日比義也コレクションは、日本・中国の愛石家たちが石を主題に作った書画からなります。本コレクションを築いた日比義也氏は鉄道会社運営のかたわら、盆石書画の研究と蒐集に努められました。 早稲田大学會津八一記念博物館は、氏によって多年にわたり蒐集されたこの稀有なコレクションを継続的にご寄贈いただき、現在124点を数えるに至りました。本展覧会では、新たな受贈作品を含めたコレクションの中から精選した作品が紹介されています。 物言わぬ石を愛でた先人たちが、どのようにして石と語らい、石に遊んだのか、盆石書画の世界を通してご堪能ください。 休館日はこちら
春の訪れとともに、新宿のまちが幻想的な光に包まれます。昨年好評を博した“桜のライトアップ”が、今年も再び開催されます。水辺に咲き誇る桜がLEDライトに照らされ、昼間とはまた違った趣を見せてくれる夜の花見。心に残る春の思い出を、夜桜とともにぜひ体感してください。 ◆実施期間:令和7年3月21日~4月上旬 場所は全部で5か所で、それぞれ違った景観と雰囲気が楽しめます。そのうちの1つに外濠のライトアップが!(開催日はカレンダーシステムの関係上4月10日となっておりますが、3月13日時点の終了日は4月上旬です) [1]神田川(曙橋から仲之橋) ≪アクセス≫都電荒川線「面影橋停留場」・「早稲田停留場」徒歩1分、東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩15分 [2]妙正寺川(西落合公園周辺) ≪アクセス≫西武新宿線「新井薬師前駅」徒歩10分、都営地下鉄大江戸線「落合南長崎駅」徒歩12分 [3]外濠(市ヶ谷橋から新見附橋) ≪アクセス≫JR・東京メトロ・都営地下鉄「市ヶ谷駅」徒歩3分 [4]神田川(小滝橋からせせらぎ橋) ≪アクセス≫西武新宿線「下落合駅」徒歩5分 [5]神田上水公園(南小滝橋から小滝橋) ≪アクセス≫JR「東中野駅」徒歩5分 ◆安心・安全に観賞いただくために ライトアップ期間中は警備員が巡回し、観賞マナーの呼びかけや安全確保に努めています。訪れる皆さまにも以下のご協力をお願いいたします。 ・混雑時は時間をずらしての観賞を ・周囲との距離を保ちましょう ・大声での会話は控えめに ・ゴミは各自でお持ち帰りください 皆さまが気持ちよく夜桜を楽しめるよう、ご理解とご協力をお願いします。 ◆“新宿さくらMAP”も配布中! 桜の見どころやアクセス情報がまとまった「新宿さくらMAP」も配布されています。 文化観光課や各出張所、新宿歴史博物館などで入手可能です(※配布部数に限りあり)。
「千代田のさくらまつり」 東京の春を代表する風景といえば、やはり「千鳥ヶ淵の桜」。毎年国内外から多くの観光客が訪れるこの名所で、2025年も「千代田のさくらまつり」が開催されます。今年は開催期間を拡大し、3月12日(水)〜4月23日(水)まで、桜を中心に千代田区内の様々なイベントが同時に開催されます。 サステナブルツーリズムでお花見を楽しもう 観光地の自然環境保全と観光振興の両立を目指す「サステナブルツーリズム」が世界的に注目される中、今年の「千代田のさくらまつり」では、環境に配慮したさまざまな取り組みが実施されます。 【1】混雑緩和と景観保全を叶える「スマートチケット」導入 毎年大人気の「千鳥ヶ淵ボート場」では、今年から事前購入制の「スマートチケット」を販売。希望日時に並ばずに乗船できます。売上の一部は「千代田区さくら基金」に寄付され、桜の景観保全(桜の再生)に役立てられます。 販売開始予定:3月12日~(購入期限は希望日の前日20時まで) 販売期間:3月28日(金)~ 4月8日(火)9時~19時30分 販売価格:1艘10,000円(1時間) 1艘につき3名まで乗船できます。(乳幼児も1名と数える) https://visit-chiyoda.tokyo/sakura/spot/boat.php 【2】CO2ゼロのライトアップで環境にも優しく 700m続く「千鳥ヶ淵緑道」の夜桜ライトアップでは、LED電球を使用。さらに、群馬県嬬恋村や茨城県神栖市の再生可能エネルギーを活用した「Eサイクルちよだ」により、カーボンオフセットを実現。桜にも環境にも優しいお花見を提供します。 実施期間:3月28日(金)~ 4月8日(火) 日没(18時ごろ)~21時 【3】謎解きゲームで楽しく分散周遊 桜の名所を巡りながら楽しめるリアル謎解きゲーム「幻の浮世絵と本の街 怪盗ブロッサムの仕掛けた謎」が再登場。 開催期間:3月12日(水)~4月23日(水) プレイ推奨時間:10:00〜18:00 詳細・参加方法:特設サイトはこちら 【4】千鳥ヶ淵だけじゃない!「得とく周遊キャンペーン」で区内を満喫 千鳥ヶ淵周辺だけでなく、千代田区内全体で開催されるイベントや飲食店の春限定メニュー、お得なショッピングキャンペーンなども見どころ。今年は「得とく周遊キャンペーン」で、区内をお得に巡れる特典も。 【追記】 千代田さくらフェスティバル 3月28日(金)~30日(日) 11:00~18:00 千鳥ヶ淵公園 出店情報 スモークナッツ、タンドリーチキンフライ、神田カレーやきそば、いかせんべい、ビーフカレー、からあげ&ローストチキンレッグ、だまこ鍋 などなど。 千代田区の商店会加盟店舗、秋田県五城目町等が「推しの逸品」と称して飲食や物産を提供しています。 出店詳細は、千代田区商店街連合会のサイトをご覧ください。 ※天気や事故などで日程が変更・中止になる場合があります。 この春は、サステナブルに美しく—— 桜とともに、千代田区の魅力を存分に味わえる「千代田のさくらまつり」。自然環境への配慮と地域活性化を両立する、新しいお花見のカタチを体験してみませんか? 千代田のさくらまつり 特設サイト ▶ https://visit-chiyoda.tokyo/sakura/ 主催:千代田区、一般社団法人千代田区観光協会 ■関連URL 千代田のさくらまつり 特設サイト https://visit-chiyoda.tokyo/sakura/ 千代田区観光協会 公式Webサイト https://visit-chiyoda.tokyo/ 千代田区観光協会 公式Facebook https://www.facebook.com/ChiyodaCityPR/ 千代田区観光協会 公式X(旧Twitter)https://x.com/ChiyodaCityPR 千代田区観光協会 公式Instagram https://www.instagram.com/chiyoda_city_pr/ 千代田区観光協会 公式YouTube https://www.youtube.com/@visitchiyoda-experiencethe3724
サクラダ・イチガヤ ~JR市ケ谷駅開業130周年ver.~ 3月6日(木)~4月6日(日) 今年の春は、JR市ケ谷駅がもっと楽しい! 開業130周年を記念して、駅主催の春イベント「サクラダ・イチガヤ」を開催します! JR社員による130周年記念コンサート ヴァイオリン×ピアノ 3月20日(木祝)&4月6日(日) ①11:00~11:30 ②14:30~15:00 お花見売店 サクラデ市ケ屋 3月24日(月)~4月5日(土) お花見にぴったりなお団子やお菓子を販売します。 イチガヤ縁日 3月29日(土)&3月30日(日) ①11:00~12:00 ②14:00~15:00 3/30は神楽坂に住む、もぐらのモグハルも来駅予定! JR市谷駅構内店舗で当日500円(税込)以上ご購入のレシート提示でご参加いただけます。 ・子ども駅長制服写真撮影 ・列車非常停止ボタン疑似体験 ・マジックハンドでつかみ取り 数量限定!入場券記念台紙配布 3月6日(木)~4月6日(日) 入場券をご購入いただいた方に、JR市ケ谷駅キャラクター「いちがも」デザインの記念台紙を配布! 入場券購入後30分以内の引き換えとなります。 記念台紙はJR市ケ谷駅窓口で配布しております。 数に限りがありますのでお早めに! 武蔵野美術大学の生徒による「桜」をテーマにしたアート展示イベント 3月22日(土)★10:30~11:30 3月23日(日)★10:30~11:30、♦14:00~14:30 ★桜とあなたの「いいね!」で作る新聞ワークショップ ♦桜をテーマにした即興身体表現・シノニムマルス 九段小学校の皆さんによる「桜と電車」をイメージした絵画作品を展示 3月24日(月)~4月5日(土) コンコースに展示。ただし週末の各イベント中は除きます。 さらに!お得なクーポンも配布 期間中、駅構内の協賛店舗で使える【お得なクーポン】もプレゼント! お買い物やお食事も、ぜひお楽しみください。 時間や日時など変更になる場合がございます。 お出かけの前に公式サイトをご確認ください。
今回の特別公開では、戦傷病者やそのご家族が歩んできた歴史を伝える貴重な資料を展示しています。戦地での負傷や病気、戦後の療養生活、社会復帰への道のりなど、実際の体験談や手記、写真、愛用品などを通して紹介。さらに、当時の医療器具や義肢、記録映像なども展示され、戦争がもたらした現実と、それを乗り越えた人々の記録です。 展示Ⅰ 戦傷病者が記した体験記 戦場で負傷し、その後の人生を歩んだ戦傷病者たち自身の証言を展示。痛みや葛藤、仲間への想い、そして生き抜く力が静かに綴られています。 展示Ⅰ 戦傷病者の妻が記した体験記 夫の介護や子育て、生活の支えなど、戦傷病者を陰で支え続けた妻たちの声。語られにくかった彼女たちの苦労と想いが綴られています。 展示Ⅱ 団体のまとめた体験記 団体がまとめた戦傷病者やその家族の体験記を展示。戦地での記憶、支えた妻の苦労、子や孫が綴る家族の姿など、多様な証言から戦争の現実と家族の絆が浮かび上がります。 主 催:しょうけい館(戦傷病者史料館) 会 期: 令和7年3月4日(火)~6月1日(日) 会 場: しょうけい館2階 企画展示室 入場料: 無 料 開館時間: 10:00~17:30(入館は17:00まで)、5月5日(月)は開館 休館日: 毎週月曜日、5月7日(水) 【証言映像上映】 内 容:企画展に関連する映像を上映します。 上映場所: しょうけい館2階 シアター ※団体プログラム等によって、上映内容を変更・休止する場合があります。
山本容子版画展「世界の文学と出会う〜カポーティから村上春樹まで」 銅版画家として、展覧会やブックデザイン、広告、パブリックアートなど、多彩な活動を続ける山本容子。 初めて文学をテーマにしたのは1979年、27歳のとき。トルーマン・カポーティの小説を描いた「CAPOTE SUITE」でした。この作品がきっかけとなり、カポーティのクリスマス三部作『おじいさんの思い出』『あるクリスマス』『クリスマスの思い出』(村上春樹訳、1988年-1990年)が生まれ、その後、シェイクスピア、ルイス・キャロルなどの作品を題材にした版画を次々に発表しました。最新作はカーソン・マッカラーズの『哀しいカフェのバラード』(村上春樹訳、2024年9月)。 本展は、2025年にデビュー50周年を迎える山本容子の膨大な作品の中から「世界の文学」をテーマに構成、ご紹介いたします。山本容子が描きだす、豊かなイメージに彩られた世界をどうぞご覧ください。 2025年3月3日より、II期展示がスタートしました。『赤毛のアン』や『不思議の国のアリス』といった世界で親しまれている児童文学や絵本の作品も加わり、山本容子が描く色鮮やかな世界が広がっています。物語に登場する個性豊かな人物や動物たちが、皆さんを楽しくお迎えします。お子さまやご家族連れも大歓迎です。ぜひお気軽にお立ち寄りください。 最新作のアトリエ制作風景も再現。最新作のカーソン・マッカラーズ『哀しいカフェのバラード』。このアトリエの制作風景を展示室に再現します。作品とあわせて制作過程の資料も展示。作品がどのようにして生み出されたのか、ぜひ想像しながらご覧ください。 山本容子(やまもと・ようこ) 1952年埼玉県生まれ、大阪育ち。銅版画家。 京都市立芸術大学西洋画専攻科修了後、’78年日本現代版画大賞展西武賞、’92年『Lの贈り物』(集英社)で講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。’07年京都府文化賞功労賞、’13年京都市文化功労者。主な展覧会として、’02-’03年「山本容子の美術遊園地」展(伊勢丹美術館他全国10美術館を巡回)、’09年「YokoYamamoto’s Princesses」(Agenzia04/イタリア・ボローニャ)、’09-’10年「不思議の国の少女たちー山本容子のワンダーランド」展(ふくやま美術館、埼玉県立近代美術館)など多数。都会的で軽快洒脱な色彩で、独自の銅版画の世界を確立。絵画に音楽や詩を融合させ、ジャンルを超えたコラボレーションも展開。その他数多くの書籍の装幀、挿画をてがける。さらに’05年からは“ホスピタル・アート”に取りくみ、医療現場での壁画制作にも活動の場を広げている。 会期 : 2024年10月1日(火)-2025年5月27日(火) I期:2024年10月1日(火)-2025年1月31日(金)<終了> II期:2025年3月3日(月)-2025年5月27日(火) ※2025年2月1日~3月2日は休館 開館時間:10:00〜17:00 休館日:毎週水曜日ほか ※詳細は早稲田大学国際文学館ウェブサイトでご確認ください。 入館料:無料 会場 : 早稲田大学国際文学館 2階展示室ほか 主催 : 早稲田大学国際文学館 協力 : オフィス・ルカス
江戸城の西の守護として太田道灌が創設以来500年を超える歴史「市谷亀岡八幡宮」は、ペットの祈願ができることでも有名です。今年も個人様、法人様向けにペット各種ご祈祷を承ります。完全予約制となりますので、ご祈祷の前にご予約をお願いいたします。 ◆個人様 祈願趣旨 健康長寿・病気平癒・手術成功・子宝恵綬・交通安全・七五三など飼い主様の趣旨に沿いご祈願申し上げます。 お申し込みの際に 飼い主様のお名前(フリガナ)、ご住所(難しい読み方の場合にはフリガナをお願いします)、電話番号、ペットのお名前、年齢、当日お越しなる方のお人数をお知らせください。 初穂料 5,000円(一体のお札にペット3匹までご祈祷=名入れが出来ます) 当日現金にて熨斗袋、封筒などに入れて持参し、受付でお渡しください。 4匹以上や1匹ずつお札をご希望の方は電話にてお問合せください。 遠隔地にお住まいの飼い主様へ 祈願主(飼い主様)がご不在でも、神職が誠心誠意、ご神前にてご祈願をいたします。 祈祷をした神札やご要望があればペットのお守りもご一緒に発送させていただきます。 初穂料は、祈祷後に神札と一緒に金額を記入した郵便振替用紙(送料も込み)を同封いたしますのでお振り込みをお願いします。 ◆法人様 各種ご祈願を承ります。 ペットフードの販促やそのキャラバンカーの交通安全、新ペットフードの商売繁盛祈願、 や犬康祈願、成犬・成猫式等やわんちゃんが主役のDVDヒット祈願が今まで行われました。 詳しくは、社務所までお問合せください。 ◆2月の土日祭日は満席となっております、ご注意下さい。
新宿歴史博物館 令和6年度所蔵資料展「写真と絵画でみる昭和30年代の東京風景」 新宿歴史博物館が所蔵する写真と絵画を手掛かりに昭和30 年代の東京のまちの姿をたどります。 第1章 二人の視点 展示の中心となる写真と絵画の制作者を紹介します。 [写真] 青柳安彦(写真寄贈者) 昭和7 年(1932)福岡県生まれ。元広告ディレクター。永井荷風の『日和下駄』や野田宇太郎の『新東京文学散歩』に触発され、昭和30 年代の東京のまちを写真に収めました。150 点以上の写真を当館へ寄贈しました。 [絵画] 堀潔(明治45 年(1912)~平成元年(1989)) 太平洋画会会員として活躍した画家。大正5 年(1916)から新宿区内藤町、戸山等に居住し、明治・大正・昭和の移り変わる東京の姿を数多く水彩画に残しました。堀の描く水彩画は、正確な考証に基づき描かれており、多彩な色彩と詩情に溢れ、時代を色濃く写し出しています。40 点以上の二人の作品と昭和20 年代の地図も合わせて展示します。 第2章 『日和下駄』と『新東京文学散歩』の世界 青柳が東京のまちを写しだすきっかけとなった永井荷風の『日和下駄』と野田宇太郎の『新東京文学散歩』とはどのようなものなのかを取り上げます。 ■ 永井荷風、野田宇太郎、堀潔が作品に込めた思いやキーワードを探ります。 ■写真と絵画の撮影・描画ポイントを地図で紹介します。 第3章 東京風景 ■『新東京文学散歩』を参考にエリア分けをし、写真と絵画を展示します。 第4章 新宿風景 ■第4章では、赤坂、池袋を含めた新宿駅周辺から神楽坂を紹介します。 【開催期間】 開催中~4月13日(日) 【時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【会場】 新宿歴史博物館 地下1階企画展示室 【料金】 無料 【主催】 公益財団法人新宿未来創造財団、新宿区立新宿歴史博物館 【協力】 野田宇太郎文学資料館 【お問い合わせ】 新宿歴史博物館(四谷三栄町12-16) TEL:03-3359-2131 ■関連イベント ギャラリートーク 担当学芸員が展示の解説をします。 4月5日(土曜日)、4月12日(土曜日) 13:00より30分程度(予約不要)
特別展記念講演会 小宮豊隆という多面体 昨年度開催されたオンラインの「狩野文庫セミナー」において 「文化人・研究者としての小宮豊隆」をご発表された講師に 『三四郎』のモデルとなった小宮豊隆についておはなしいただきます。 <申込方法> 「WEB申し込み」 https://user.shinjuku-shisetsu-yoyaku.jp/lecture/reserve/gin_hp_lecture_detail?manage_code=27&lecture_code=202407&detail_no=1 「往復はがき」 記入内容:イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別・メンバーズ倶楽部会員は会員番号を明記 送付先:漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7) 締切:11月6日(水)必着 ※はがき1通で1名のみ。 ※往復はがきは10月1日より126円から170円に料金改定されています。ご注意ください。 【開催期間】 2024年11月23日 【開催時間】 14:00~16:00 【会場】 漱石山房記念館 地下1階講座室 【講師】 仁平政人(東北大学大学院文学研究科准教授) 【定員】 70名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 【参加費】 1000円(展示観覧料込)
漱石山房トークショー「漱石先生と小宮豊隆」 漱石の人生をマンガにした『漱石先生と僕』や『夏目漱石解体全書』などの作者で、 小宮豊隆著『漱石先生と私たち』にコミックエッセイも寄せている 香日ゆら氏をお呼びして、漱石・小宮の魅力を語り尽くします。 【開催期間】 2024年11月3日 【開催時間】 14:00~15:30 【会場】 漱石山房記念館 地下1階講座室 【講師】 香日ゆら(漫画家)、当館学芸員 【定員】 70名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 【参加費】 1000円(展示観覧料込) <申込方法> 「WEB申し込み」 https://user.shinjuku-shisetsu-yoyaku.jp/lecture/reserve/gin_hp_lecture_detail?manage_code=27&lecture_code=202406&detail_no=1 「往復はがき」 記入内容:イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別・メンバーズ倶楽部会員は会員番号を明記 送付先:漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7) 締切:10月21日(月)必着 ※はがき1通で1名のみ。 ※往復はがきは10月1日より126円から170円に料金改定されています。ご注意ください。
第1回 神楽坂 吉窓・たけ平落語会 どうぞこっちへ、おあがんなさい。吉窓、たけ平がたっぷり落語を聞かせます。 出演:三遊亭吉窓、林家たけ平、三遊亭こと馬(前座) 演目:お楽しみ 今回のお題:秋 日時:11月2日 (土)17:30開場 18:00開演 木戸銭: 前売:3500円、ペアチケット6000円 当日:3800円、ペアチケット6200円 *チラシ持参で前売り価格で入場可 <お申し込み> ①チケットサイト https://peatix.com/sales/event/4074603/tickets ②お電話でお申し込み 080-3432-5093(山中) ③メールでお申し込み andoraku2002@gmail.com ①住所②氏名(フリガナ)③枚数④電話番号を、お忘れなく。 <主催> アンデルセン童話落語会 「アンデルセン童話落語会」は、2005年のアンデルセン生誕200年を記念して開催したアンデルセン童話を落語で聞く落語会の開催を機に始まりました。毎年8月大阪・繁昌亭で「アンデルセン童話落語会」を開催するほか、神楽坂を拠点に、怪談話の会、独演会、勉強会など主催しています。 <会場> 神楽阪・善国寺毘沙門天書院ホール (定員70名) ※会場は座布団席中心です。イスが必要な方は予約時にお知らせください。 <アクセス> JR飯田橋駅 西口より徒歩7分 東京メトロ有楽町線・南北線 飯田橋駅 B3出口より徒歩5分 東京メトロ東西線 神楽坂駅 A1出口より徒歩6分 都営地下鉄大江戸線 牛込神楽坂駅 A3出口より徒歩6分
“漱石アンドロイド”による『三四郎』朗読会 特別展「『三四郎』の正体 夏目漱石と小宮豊隆」に合わせて、 “漱石アンドロイド”が漱石山房記念館にやってきます。 『三四郎』の朗読のほか二松学舎大学の学生たちによる 特別企画も。○×クイズなどを実施します。 “漱石アンドロイド”研究の話や写真撮影など、 “漱石アンドロイド”とのひとときをお楽しみください。 【開催期間】 2024年10月19日 【開催時間】 午前の部:11:00~ 午後の部:14:00~ 【会場】 漱石山房記念館 地下1階講座室 【協力】 二松学舎大学、二松学舎大学漱石アンドロイド研究会 【定員】 50席 ※申込不要。当日直接会場にお越しください。 【参加費】 無料 写真提供:二松学舎大学
朗読とギャラリートーク「三四郎に会えるひととき」 特別展に関連し、夏目漱石前期三部作のひとつ『三四郎』の朗読と 特別展担当学芸員の展示解説を行います。 参加無料です。 【開催日時】 10月13日(日)、11月10日(日)、12月15日(日) 各日:14:00~15:00 【会場】 漱石山房記念館 地下1階講座室 【出演】 岩田理加子(朗読会ふみのしおり主宰) 【参加費・申込】 無料。申込不要。直接会場にお越しください。
《特別展》『三四郎』の正体 夏目漱石と小宮豊隆 夏目漱石『三四郎』のモデルともされる小宮豊隆(1884-1966)は、福岡県仲津郡久富村 (現京都郡みやこ町)に生まれ、県立豊津中学校(現県立育徳館高等学校)を経て第一高等学校に進学しました。 明治38(1905)年、東京帝国大学文学部独文科に入学し、いとこの犬塚武夫がロンドン留学中の知り合いだった 夏目漱石に在学中の保証人になってもらい、以後門下生として木曜会の常連となりました。 漱石のもと、朝日文芸欄の編集などに携わり、漱石の没後も夏目家を支え、「漱石全集」の編纂を担当し、 今日の「漱石全集」の形を作り上げました。 また、漱石山房に残されたままだった漱石書斎の蔵書を自らが館長を務めていた東北大学附属図書館に移管し、 今日の東北大学コレクション「漱石文庫」の原型を作っています。 現在、小宮豊隆は演劇評論家、文芸評論家として知られますが、『漱石の芸術』『夏目漱石』など、 漱石に関する著作も有名です。本年、小宮豊隆生誕140年を迎え、夏目漱石と小宮豊隆との交流の軌跡、 小宮の生涯と業績を各種の資料から探ります。 【開催期間】 2024年10月12日~2024年12月15日 【開催時間】 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) 【会場】 漱石山房記念館 2階資料展示室 【休館日】 毎週月曜日(休日の場合は、直後の休日でない日) 【観覧料】 一般500円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※小中学生は土日祝日は無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 【主催】 新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団) 【共催】 新宿区、新宿区教育委員会 【後援】 福岡県みやこ町、みやこ町教育委員会 【協力】 みやこ町歴史民俗博物館、東北大学附属図書館 【関連イベント】 特別展記念講演会「小宮豊隆という多面体」 講師:仁平政人(東北大学大学院文学研究科准教授) 日時:11月23日(土祝)午後2時~4時 場所:地下1階講座室 ※事前申し込みが必要です(有料) https://soseki-museum.jp/events/11046/ 漱石山房トークショー「夏目漱石と小宮豊隆」 講師:香日ゆら(漫画家)、当館学芸員 日時:11月3日(日祝)午後2時~3時30分 場所:地下1階講座室 ※事前申し込みが必要です(有料) https://soseki-museum.jp/events/11052/ 朗読とギャラリートーク「三四郎に会えるひととき」 朗読:岩田理加子(朗読の会ふみのしおり主宰) 日時:10月13日(日)、11月10日(日)、12月15日(日) 各日とも午後2時~3時 場所:地下1階講座室 申し込み不要、無料です。直接地下1階講座室にお越しください。 https://soseki-museum.jp/events/11060/
「第1回 幸朝ひとり会」 立川 幸朝による江戸落語をお楽しみください。 <開催概要> 日時:8月22日 18:30 開演19:00 *仲入(休憩)あり。 木戸銭 前売券:2000円 当日券:2000円 当日精算チケットをお買い求めください。 代金は当日、お名前を言って頂いて精算になります。 定員:20名(定員になり次第締め切ります) <演者紹介> 立川 幸朝(たてかわ こうちょう) 1998年年生 広島県福山市出身 <芸歴> 立川談幸に入門 前座名 幸吾 2017年9月1日楽屋入り 2021年9月、ニツ目昇進、幸吾改メ幸朝。 <前売予約・問い合わせ> 080-3432-5093(山中) メール:andoraku2002@gmail.com (件名 まんじろう2) ①住所②氏名(フリガナ)③枚数④電話番号を、お忘れなく。
太田道灌が江戸城西方の守護神として勤請した「市谷亀岡八幡宮」は、三代将軍家光や桂昌院も厚く信仰しておりました。「市谷亀岡八幡宮」には太田道灌が奉納した軍配団扇(新宿区登録有形文化財<工芸品>)や、新宿区内唯一の銅鳥居新宿区指定有形文化財<建造物>)などがございます。 「市谷亀岡八幡宮」ではペットの3歳5歳7歳の節目の年に「健康長寿」や「病気平癒」などのご祈祷も執り行っております。ご祈祷は一組づつ丁寧に行います為に、予約制となっております。 ご祈祷は9時30分から最終14時30分までで、30分ごとのお好きな時間でご予約いただけます。 また、飼い主さんの「厄除」「安全」「商売繁盛」等のご祈祷も「ペットの七五三」合わせて受付ておりますので(初穂料は別途必要)、ご希望の方はお申込みの際にご確認ください。 ■ご祈祷の流れ■ ①お祓い ②祝詞奏上の後に玉串奉奠 ご神前に向かって、飼い主さんが玉ぐしを捧げ拝礼をいたします。 ③ペットのお清め 最後にペットに切麻をかけてお清めをいたします。 ④授与品 ご祈祷した神札・お神酒・絵馬が授与されます。 ⑤絵馬に願い事を記入 本殿向かって右側面にある絵馬の記入所にて、授与された絵馬に願い事を記入し、絵馬堂に下げます。 ※ご祈祷の様子(写真)は下記のURLよりご覧いただけます。 https://ameblo.jp/masa0033ki/ ■ご祈祷期間■ 8月1日~12月15日まで ※11月2日(土)3日(日)9日(土)10日(日)は、お子さまの七五三のピークにあたりますため、「ペットの七五三」のご予約は受付けておりませんので、ご注意ください。 ■初穂料■ 3頭まで5千円(神札1体) ※1頭につき神札1体をご希望の場合の初穂料は5千円×2頭=1万円になります。詳細は予約時にお問合せ下さい。 ■授与品■ ご祈祷した神札・お神酒・絵馬 ■お問い合せ・ご予約■ 市谷亀岡八幡宮社務所宛 ・お電話:03-3260-1868 ・FAX:03-3260-5368 ・メール:hachiman@alles.or.jp ※(メール・FAXでの予約の方はご希望日時を第1~第3希望までお書き下さい) <必要事項> ①飼い主様のお名前(※必ずフリガナをお願いします) ②ご住所 ③お電話番号 ④ペットのお名前 ⑤ペットの年齢・・3才、5才、7才のいずれか。 ※同行のペットのご祈祷をする場合は、そのペットの年齢も ⑥参列される方の人数・ペットの頭数 <注意事項> 社殿内は撮影禁止です。
《通常展》テーマ展示 漱石山房記念館 初版本コレクション 本展では、漱石山房記念館が所蔵する漱石や門下生などの初版本を 一堂に会して公開します。 漱石の初版本の装丁は、『吾輩は猫である』から『虞美人草』や『行人』など その多くを橋口五葉(ごよう)が手掛け、『道草』『明暗』は津田青楓(せいふう)、そして『こころ』 は漱石自らが携わっています。それらは出版された当時から装丁、造本の傑作 といわれるほど美しい本であることが知られています。 漱石が橋口に宛てた書簡には、『吾輩は猫である』の中編の装丁について、 「表紙の模様は上巻のより上出来」と書かれており、 自著の装丁へ深い関心を示していることが伝わってきます。 また、原稿や印税帖、書簡、新聞記事などの関連資料を展示し、 発行当時の様子もご紹介します。 漱石のこだわりの詰まった、まるで美術品のような美しい本に会いに来ませんか。 <みどころ> 漱石山房記念館HPへ https://soseki-museum.jp/blog/blog_soseki/10966/ ギャラリートーク 7月21日(日)、8月18日(日)、9月15日(日)各日とも午後2時~2時20分 会場:漱石山房記念館2階資料展示室 申し込み不要。ただし当日の観覧料が必要です。 【開催期間】2024年7月11日~2024年10月6日 【開催時間】午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) 【会 場】漱石山房記念館 2階資料展示室 【休 館 日】毎週月曜日(休日の場合は直後の休日でない日) 【観 覧 料】一般300円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※小中学生は土日祝日と7月21日(日)~8月24日(土)の期間は無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 【主 催】新宿区立漱石山房記念館(指定管理者:公益財団法人新宿未来創造財団)
漱石は、明治27(1894)年の年末から翌年初めにかけて鎌倉円覚寺に参禅しました。 漱石作品の多くに禅味を帯びた表現が見受けられますが、この時の生活や、悟りを開けずに帰京した経験は、明治43(1910)年に東京と大阪の朝日新聞に発表された小説「門」にもっともよく反映されています。 大正3(1914)年の春ごろから、二人の若い雲水(修行僧)と親しく交流するようになり、禅に対する関心をいっそう深めていた矢先に漱石は亡くなってしまいました。 この雲水のうちの一人は、奇しくも明治27年の参禅時に漱石が止宿した円覚寺塔頭帰源院の住職となり、漱石と交わした手紙が今に伝わっています。 漱石の参禅130年を記念する本展示は、漱石が禅の指導を受けた釈宗演関係資料や漱石作品中の禅に関する記述、雲水に宛てた手紙などをもとに、漱石と禅の関わりについてご紹介します。 ギャラリートーク 5月12日(日)、6月16日(日)各日とも午後2時~2時20分 会場:漱石山房記念館 地下1階講座室 申し込み不要、無料です。直接地下1階講座室にお越しください。 【開催期間】2024年4月25日(木)~2024年7月7日(日) 【開催時間】午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) 【場所】漱石山房記念館 2階資料展示室 【休館日】毎週月曜日(祝休日にあたるときはその翌平日) 【観覧料】一般300円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※小中学生は土日祝日は無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 【主催】新宿区立漱石山房記念館(指定管理者:公益財団法人新宿未来創造財団) 【協力】大本山円覚寺、帰源院、東慶寺、鎌倉漱石の會
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