文学館学芸員に現場からの最先端講義を聞く「文学館学芸員講座」です。 初回となる今回は、鎌倉文学館の元副館長(学芸員)の小田島一弘氏に、 漱石と鎌倉について講演していただきます。 ※鎌倉文学館は現在大規模改修により休館中 【開催期間】2024年3月24日 【開催時間】14時~16時(受付は13時30分~) 【会場】漱石山房記念館 地下1階講座室 【参加費】500円(観覧料込) 【定員】50名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 ※当選の後、ご欠席される場合は必ず漱石山房記念館までご連絡ください。 【お申し込み】 ①か②のどちらかでお申し込みください。 ①ウェブサイト(教室講座予約サービス) https://user.shinjuku-shisetsu-yoyaku.jp/lecture/reserve/gin_hp_lecture_detail?manage_code=27&lecture_code=1926&detail_no=1 ②往復はがき ・往信面(裏)記載事項 講演名、郵便番号・住所、氏名(ふりがな)、電話番号、新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号を記入 ・返信面(表) お客様の住所・名前を記入し漱石山房記念館へ。 ※1通につき1名のみ。 【締切】3月11日(月)必着 【お問い合わせ】新宿区立漱石山房記念館 〒162-0043 新宿区早稲田南町7 TEL 03-3205-0209 FAX 03-3205-0211
漱石山房記念館では、これまで多くの方からの寄贈や基金への寄附により 貴重な資料を収蔵することができました。 本展示では、そうした皆様の協力によって収集された 漱石山房記念館の代表的な資料を紹介していきます。 漱石山房記念館資料の核となる「松岡・半藤家資料」や、 近年新たに収蔵された資料を中心に、 夏目漱石と漱石山房をたどります。 漱石の遺品からは生活のありさまが、 門下生と交わした手紙からは気の置けない師弟関係がしのばれます。 推敲の跡を残す草稿や、装幀の美しい初版本は、 小説の世界を広げるだけではなく、漱石が生きていた時代に見る者をタイムスリップさせます。 漱石が亡くなるまでの9年間を過ごした漱石山房の地で、 ゆかりの資料を通じて漱石の生涯や作品世界に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。 ギャラリートーク 1月21日(日)、2月18日(日)、3月17日(日)、4月13日(土)、各日とも午後2時~2時20分 会場:漱石山房記念館 地下1階講座室 申し込み不要、無料です。直接地下1階講座室にお越しください。 ※国内の状況により会期に変更が生じる場合があります。 ※漱石山房記念館では新型コロナウイルス感染予防対策を行っております。 【開催期間】2023年12月23日~2024年4月21日 【開催時間】午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) 【会場】漱石山房記念館 2階資料展示室 【休館日】毎週月曜日 【観覧料】一般300円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※小中学生は土日祝日および冬季・春季休業期間は無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 【主催】新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団)
夏目漱石は、明治29(1896)年4月に第五高等学校の英語教師として赴任し、 明治33(1900)年7月までの4年あまりを熊本で過ごしました。 熊本地震からの復興等に対するご支援への感謝の気持ちをお伝えするため、 「竹あかり」を漱石山房記念館で展示します。 (写真は昨年の当館入口前の竹あかりの様子です。) 【開催期間】2023年12月5日~2023年12月27日 【開催時間】16時30分~20時 (※館内の入館は17時30分まで/※休館日も点灯) 【会場】漱石山房記念館 前庭 【主催】熊本県 【共催】新宿区 【協力】漱石山房記念館 【お問い合わせ】熊本県知事公室広報グループ(TEL 096-333-2027/FAX 096-386-2040)
夏目漱石の第一高等学校及び東京帝国大学英文学科講師時代の教え子であった野上豊一郎(1883-1950)は、学生結婚をした同郷の弥生子(1885-1985)と共に漱石の指導を仰ぎ、英文学者、小説家、そして文芸評論家として成長していきます。 現在、豊一郎の業績は能楽研究者としてのものが知られていますが、若き日の作品も見逃すことは出来ません。 弥生子は漱石門下の集いである木曜会には出入りしませんでしたが、豊一郎を通して木曜会の空気に触れ、漱石の指導を受けて本格的な作家としてスタートしました。 本年、野上豊一郎生誕140年を迎え、夏目漱石と野上豊一郎・弥生子との交流の軌跡を資料で辿ります。 ギャラリートーク 11月12日(日)、12月10日(日)各日とも午後2時~2時30分 会場:漱石山房記念館 地下1階講座室 申し込み不要、無料です。直接地下1階講座室にお越しください。 【開催期間】2023年10月21日~2023年12月17日 【開催時間】午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) 【会場】漱石山房記念館 2階資料展示室 【休館日】毎週月曜日 【観覧料】一般500円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※小中学生は土日祝日無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 【主催】新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団) 【共催】新宿区、新宿区教育委員会 【後援】一般社団法人臼杵市観光協会 【協力】フンドーキン醤油株式会社、小手川酒造株式会社
文京区立森鷗外記念館の特別展「千駄木の鷗外と漱石~二人の交流と作品を歩く」と 新宿区立漱石山房記念館を巡るスタンプラリーを開催します。 2館を巡ってスタンプを集めた方に缶バッジを1つプレゼントします。 さらに、鷗外のスタンプを押した台紙のご提示で、漱石山房記念館の観覧料が割引に、 漱石のスタンプを押した台紙のご提示で、森鷗外記念館の観覧料が割引になります。 【注意事項】 ・スタンプは2館とも有料展示室内に設置してあり、観覧券の購入が必要です。 ・スタンプラリー台紙は1人1枚でお願いします。 ・同じスタンプを複数押した場合、スタンプは1つとカウントします。 【開催期間】2023年10月7日~2024年1月14日 【開催時間】10:00~18:00(最終入館時間17:30) 【会場】 新宿区立漱石山房記念館(新宿区早稲田南町7) 文京区立森鷗外記念館(文京区千駄木1-23-4) 【休館日】 漱石山房記念館:月曜日(祝休日にあたるときは、その翌日) 10/17(火)~10/20(金)、12/19(火)~12/22(金)、12/29(金)~1/3(水) 森鷗外記念館:10/24(火)、11/28(火)、12/26(火)~1/3(水) 【観覧料】 漱石山房記念館:一般300円(特別展期間10/21~12/17は500円)、小中学生100円(土日祝日および冬季休業日は無料) 森鷗外記念館:一般600円、中学生以下無料
西落合図書館と漱石山房記念館に行って問題を解こう! 夏目漱石をテーマとした謎解きイベント、ミステリークエスト~夏目漱石からの挑戦状 Ⅴ~を、今年も開催します。 クイズの冊子は期間中、西落合図書館と漱石山房記念館で無料配布。 全問答えた方には記念品をお渡しします。 ※漱石山房記念館の観覧は、別途観覧料が必要です。 小中学生は土日祝日および夏季休業日(7/21~8/24)は観覧無料です。 【開催期間】 2023年7月21日~2023年8月24日 【開催時間】 ・西落合図書館 火曜日~金曜日/午前9時~午後7時 土曜日・日曜日・祝日・休日/午前9時~午後6時 ・漱石山房記念館 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) 【会場】 新宿区立西落合図書館(新宿区西落合4-13-17) 新宿区立漱石山房記念館(新宿区早稲田南町7) 【休館日】 ・西落合図書館 月曜日(祝日の場合は翌日) 館内整理日(第3木曜日) ・漱石山房記念館 月曜日(祝日の場合は翌日) 【観覧料】 ・西落合図書館 無料 ・漱石山房記念館 一般300円、小中学生100円 ※小中学生は土日祝日および夏季休業日(7/21~8/24)は無料 【主催】 新宿区立西落合図書館 【共催】 新宿区立漱石山房記念館 【参加方法】 小学生以上対象。 西落合図書館または漱石山房記念館(1階受付)でクイズの冊子をお受け取りください。 【お問い合わせ】 新宿区立西落合図書館 TEL:03-3954-4373 FAX:03-5982-5086
『硝子戸(がらすど)の中(うち)』は、夏目漱石の最後の随筆です。 大正4(1915)年に朝日新聞に39回にわたって連載されました。 漱石は、書斎から見える風景や、訪ねてくる人々、自分の思い出などの 身近なエピソードを記しています。 漱石晩年の日常や過去の記憶を知ることのできる本作には、 漱石山房を中心に、早稲田や神楽坂などの新宿区内の場所に加え、 東京の様々な場所が登場します。 本展示は、『硝子戸の中』で舞台となった東京の場所について、 漱石の文章とともに過去・現在の地図や写真を展示し、 漱石文学を通じて地域の歴史を知る機会とします。 漱石の視点を通して『硝子戸の中』に描かれた東京の風景をたどります。 <ギャラリートーク> 7月17日(月・祝)、8月20日(日)、9月17日(日)、10月15日(日) 各日とも14時~14時20分 会場:漱石山房記念館 地下1階講座室 申し込み不要、無料です。直接地下1階講座室にお越しください。 ※国内の状況により会期に変更が生じる場合があります。 ※漱石山房記念館では新型コロナウイルス感染予防対策を行っております。 詳細はご来館のお客様へのお願いをご確認のうえ、 https://soseki-museum.jp/news/info_info/8789/ ご来館ください。 【開催期間】 2023年7月13日~2023年10月15日 【開催時間】 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) 【会場】 漱石山房記念館 2階資料展示室 【休館日】 毎週月曜日(休日にあたるときはその翌平日) 【観覧料】 一般300円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※小中学生は土日祝日、7月21日(金)~8月24日(木)は無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 【主催】 新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団)
《通常展》テーマ展示 漱石・修善寺の大患と主治医・森成麟造 胃潰瘍を患っていた夏目漱石は、明治43(1910)年8月24日、 修善寺での療養中に体調が悪化し、大量吐血の後に危篤に陥ります。 この出来事は、その後の漱石作品に影響を与えた大事件「修善寺の大患」として知られています。 本展は、漱石自身による「思ひ出す事など」、医師・森成麟造(もりなり・りんぞう)による「漱石さんの思出」、 妻の鏡子による『漱石の思ひ出』、坂元雪鳥の「修善寺日記」など、その場に居合わせた人達の記述をもとに、 漱石の「一生涯にあつて最も恐るべき危険の日」を再現します。 危篤を脱した漱石は、看護してくれた人、訪ねてくれた人の親切に感謝し、 「病に生き還ると共に、心に生き還つた。」と記しています。 漱石を死の淵から救い、二か月の長きに渡り修善寺に同宿して治療にあたった 森成医師に対しての想いは格別なものでした。 漱石から麟造に贈られた品々や手紙をもとに、二人の交流についても紹介します。 ギャラリートーク 4月23 日(日)、5 月21 日(日)、6 月18 日(日) 各日とも14時~14時20分 会場:漱石山房記念館 地下1階講座室 申し込み不要、無料です。直接地下1階講座室にお越しください。
「ああ漱石山房」。この印象的なフレーズは夏目漱石の長女・筆子と結婚した松岡譲(1891年~1969年)が、晩年、エッセイ等によく使用したものです。 漱石山房は漱石が明治40(1907)年9月から、亡くなるまでの9年間生活した牛込区(現在の新宿区)早稲田南町7の借家にあった、それぞれ10畳の書斎と客間を指します。 ここは、門下生にとって、特別思い入れのある場所でした。松岡譲は夏目家を代表する立場として漱石山房の保存に奔走しましたが適わず、残念ながら昭和20(1945)年5月の山の手空襲により焼失してしまいます。 本展示会では、漱石最晩年の門下生の一人で、没後夏目家の一員となった松岡譲の漱石山房への思いを展示しています。 ■ギャラリートーク(無料) 2022年12月18日(日) 2023年1月22日(日)、2月19日(日)、3月19日(日) 場所:地下1階講座室 ■DATA 開催期間:2022年12月1日~2023年4月9日 開催時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) 会場:漱石山房記念館 2階資料展示室 休館日:毎週月曜日 観覧料:一般300円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※小中学生は土日・祝日は無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 主催:新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団)
落語でFIKA 第13回 三遊亭好青年勉強会/Kouseinens Rakugo-show 011 FIKA med Rakugo/Live & ZOOM 世界でただひとり、スウェ-デン人落語家の三遊亭好青年の一席。 今回はオンラインだけではなく、会場でもご覧いただけます。 スウェーデン語での落語に触れる機会をお見逃しなく!
芥川龍之介(1892~1927)は今年、生誕130年・没後95年を迎えました。 文学好きな家庭に生まれた芥川は、大正4(1915)年11月18日、先輩である岡田(のち林原)耕三の紹介により友人久米正雄と、 早稲田南町の漱石山房を訪れ、夏目漱石と出会いました。 漱石を第一の読者として創刊した第四次『新思潮』に発表した芥川の小説「鼻」は、漱石から激賞を受け、 彼は作家として生きる決意を固めます。 漱石は芥川が文壇に登場する案内役をつとめたことになりますが、出会いの翌年12月9日に亡くなってしまいます。 わずか1年ほどの交流でしたが、その間に受けた漱石の温かな言葉の数々は、芥川に大きな希望を与えました。 今回の特別展では、夏目漱石と芥川龍之介の交流を中心に、作家の道へと歩む芥川龍之介の姿を追います。 ■ギャラリートーク 11月20日(日)14時~14時30分 会場:漱石山房記念館 地下1階講座室(申し込み不要、無料) ■オンラインギャラリートーク YouTubeチャンネル「レガスちゃんねるby新宿未来創造財団」で、 担当学芸員による展示解説映像が配信されています。 https://www.youtube.com/watch?v=RaG-qSTKSbs ■DATA 開催期間:2022年10月8日~2022年11月27日 開催時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) 会場:漱石山房記念館 2階資料展示室 休館日:毎週月曜日 観覧料:一般500円、小中学生100円 ※団体(20名以上・要事前連絡)は個人の観覧料の半額 ※小中学生は土日・祝日は無料 ※障害者手帳等をお持ちの方は手帳のご提示で無料(介助者1名無料) ※メンバーズ倶楽部会員の方は会員証のご提示で無料 主催:新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団) 共催:新宿区、新宿区教育委員会 協力:関口安義(都留文科大学名誉教授)、田端文士村記念館
落語でFIKA 第12回 三遊亭好青年勉強会/Kouseinens Rakugo-show 011 FIKA med Rakugo/Live & ZOOM 世界でただひとり、スウェ-デン人落語家の三遊亭好青年の一席。 今回はオンラインだけではなく、会場でもご覧いただけます。 スウェーデン語での落語に触れる機会をお見逃しなく!
6月25日(土)神楽坂寄席 @牛込箪笥区民ホール 昼席:13:30開演「林家はな平 真打昇進披露 ― 正蔵一門の花花色色寄席」 林家たけ平、林家正蔵 ~口上~ 青空一風・千風、林家はな平(出演順) 夜席:18:00開演「美るく改メ三遊亭律歌 真打昇進披露 ― 三遊亭の女伊達 勢揃い!」 古今亭菊之丞、三遊亭歌る多 ~口上~ 立花家橘之助、三遊亭律歌(出演順) https://kagurazaka-dento.com ←(詳細とチケットお求めはこちらから) チケット発売:4月11日(月)10:00より
■イベント名 川又敦子油彩展「色彩の旅 2022 〜 花のある風景 〜」les Voyages des Couleurs ■開催期間、時間 3月15日(火)-20日(日)11:30-19:00(最終日は17時まで) ■イベント内容 ヨーロッパへの旅を続けながら、その想いと印象を、色彩を使って表現しています。 パウゼでの個展は2回目。今回も「花のある風景」をテーマにフランスやヨーロッパを描いた油彩画を展示します。 外堀通りの桜も待ち遠しい季節に、花と色彩の溢れる旅の風景で春を楽しめる油彩展です。
アトリエ桜優5周年の感謝を込めて、クリスマスの2日間ギャラリー前のオープンスペースにてマーケットを開催いたします。オリジナルフラワーギフトをはじめ、関連作家の方々の作品も「特別価格」にて提供いたします。 クリスマスのギフトにも最適な、ワインとフラワーのスペシャルギフトBOXです。 陶器の器に入ったプチアレンジメントがセットされているので、単体でもお楽しみいただけます。 お手持ちのワインと組み合わせてもご活用いただけます。 商品写真 A フラワーギフトBOX 5,000円+ワイン各種3,000円~ B ハワイアンリボンレイ 各種9,000円 C テーブルフラワー 各種3,000円 D マスク・メガネコード 各種4000円 E ビーズブローチ・ポニー 各種 ※商品がなくなり次第、終了とさせていただきます。 ※ワインとフラワーのギフトボックスは限定10個となります。 ※ワイン単体での販売は行っておりません。
2016年9月アトリエ&ギャラリーを開設以来、5周年を迎えました。 また、設立年のFlower art showcase award in TOKYOMIDTOWNに初参加した作品と、翌年同展FAA Webオーディエンス大賞ショーケースアワード部門1位を受賞した作品が1つの作品として、イタリアで開催されたA'Design Award&Competition2021で入賞いたしました。 つきましてはその2つの慶事の記念として、新作発表を行います。 ※受賞作品(写真右)および協力作家の同時展示も致します。 (photo by Yoko Endo) また、クリスマスの2日間は、ギャラリー前のオープンスペースにてマーケットを開催いたします。オリジナルフラワーギフトをはじめ、関連作家の方々の作品も「特別価格」にて提供いたします。
【川又敦子油彩展「色彩の旅2021 〜 花のある風景」les Voyages des Couleurs】 ヨーロッパへの旅を続けながら、その想いと印象を「色彩」という手段を使って鮮やかに表現しています。 今回のテーマは「花のある風景」。フランス・イタリアや神楽坂界隈の、花の溢れる風景を描いた油彩画を多数展示します。 花の美しさと優しい色、自然の力は元気を与えてくれます。それを感じ取れるような明るい展示にする予定です。 新緑の心地よい季節、外堀通りに面したギャラリーにぜひお立ち寄り下さい。 パウゼ http://gallerypause.webcrow.jp/ 川又敦子ブログ http://atsuko-k.blogspot.com
ATELIER OYUのプチギャラリーにて、アーティスティックなジュエリー(富永文、多久和晶子)、ガラス(北澤裕一)、リボン(福澤清子)の作品と、桜優のフラワーアートとのコラボレーションを展開いたします。「大人綺麗!」の作品の数々。ここだけにしかないスペシャルなクリスマスギフトを見つけてください! 後援:神楽坂 de かぐらむら/サザンカンパニー
神楽坂在住の旅する建築家、鈴木喜一先生が亡くなって6年。 先生がこよなく愛した『旅とスケッチ』というテーマでつながっていた有志が集まり、思い出を語る場を作りたいという話になりました。 生前、先生が改修設計を担当したスコットホールギャラリーで、一日だけの展覧会を開催。神楽坂のアユミギャラリーが所蔵するスケッチなどを公開します。 近代建築史への旅スケッチ展で出会った皆様や、神楽坂で出会った方々も、ふーらりとお気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。 【内容】 (1)旅とスケッチの展示、旅のスライドショー、動画、ラジオ音声等 (2)関係者によるトーク、その他 【当日スケジュール予定】 13時 OPEN 14時 トーク「旅の中の鈴木喜一を語る」(仮) 15時 動画上映 17時 トーク「スケッチしていたあの日の思い出」(仮) 18時 CLOSE ※状況により変更があります。ご都合のよい時間帯にお越しください。 【参加費】2000円(ワインとおつまみをご用意しています) 【注意事項】 予約不要ですが、ご参加ご希望の方はFacebook (https://www.facebook.com/events/353033515379970/?active_tab=discussion)より「参加予定」にチェックしていただくかnagune2000@yahoo.co.jpまでご連絡をお願いいたします。 【関連サイト】 https://www.facebook.com/events/353033515379970/?active_tab=discussion https://www.hoshien.or.jp/gallery/exhibitions/exhibition_190921.html
ガムランはジャワに伝わる青銅の打楽器アンサンブル。 十数種の楽器が織りなす豊かな響きが魅力です。 間近で演奏や舞踊をお楽しみ頂ける他、楽器や踊りの体験コーナーもあります。 長年、旧「こどもの城」でワークショップを担当してきた 「カルティカ&クスモ」の企画。 毎回、お越しの皆さまにご好評頂いています。 お時間ありましたら、どうぞお越しください。
閉館したこどもの城では、開館以来子供たちに多様な文化を体験してもらうという目的のひとつとしてインドネシア・ジャワ島のガムランをとりあげて、講座、ワークショップ、コンサートが行われていました。 こどもの城ガムラン講座を引き継いだ、こどものためのガムラングループの、初めての発表会です。ガムランの楽器を知るコーナー、体験コーナーもあります。 出演:こどものためのガムラングループメンバー・講師、こどもの城ガムラン講座卒業生 主催:こどものためのガムラングループ
<イベント内容> 「能」を身近に感じていただけるよう、実際の舞台映像をみながら、能の見方や解説をする能のイベント。 神楽坂の美味しいお菓子をいただきながら、参加者からの質問に応えたり、能の装束や小道具の一部を間近にご覧いただきます。 能や古典芸能に興味のある方、さらに深く能楽鑑賞をしたい方など、お待ちしております。 <主催者> 観世流シテ方能楽師・鈴木啓吾 (公益社団法人観世九皐会所属、公益社団法人能楽協会会員、重要無形文化財(能楽総合)指定保持者、一般社団法人一乃会代表理事) <申込方法> 一般社団法人一乃会へ、電話・FAX・メールにて予約 <参加費> 3,000円(当日、受付にて) <備考> 持ち物:とくになし
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