「グーテンベルク聖書とグーテンベルク博物館」(仮) 4月26日(土)から始まる企画展「黒の芸術 グーテンベルクとドイツ出版印刷文化」の開催を記念して、協力先のグーテンベルク博物館から館長ゼルター博士と学芸員のナノバシビリ博士をお招きし、講演会を開催します。 グーテンベルクの生地・マインツの印刷文化施設である同館の紹介や、グーテンベルク聖書についてお話いただきます。(逐次通訳) 日時:2025年4月26日(土)14:00~17:00 場所:印刷博物館 研修室(地下1階) 定員:70名(先着順、事前申込制) 申し込みフォーム https://fofa.jp/pmt/a.p/224/ 参加費:無料(ただし企画展入場料が必要です) 要事前申込「ライン川;印刷のふるさと」 講師:樺山紘一(印刷博物館顧問) 企画展「黒の芸術 グーテンベルクとドイツ出版印刷文化」開催記念講演会 日時:2025年5月17日(土)14:00~15:30 会場:印刷博物館 研修室(地下1階) 参加費:無料(ただし企画展入場料が必要です) 定員:70名(先着順、事前申込制) 応募開始:2025年4月8日(火)10:00~ <企画展入場料> 一般1000円、学生500円、高校生300円、中学生以下無料 ※20名以上の団体は各50円引き ※70歳以上の方は無料 ※障がい者手帳等をお持ちの方、および付き添いの方は無料 ※5月5日(月・祝)こどもの日は無料
新宿歴史博物館 令和7年度所蔵資料展「新宿の郷土史家たち」 新宿歴史博物館にゆかりのある山中共古(やまなかきょうこ)、浅田澱橋(あさだでんきょう)、山下重民(やましたしげたみ)、山田一(やまだはじめ)、一瀬幸三(いちのせこうぞう)、芳賀善次郎(はがぜんじろう)の6人の郷土史家を紹介し、彼らに関する資料、旧蔵品を展示します。 【開催期間】 4月26日(土)~6月29日(日) 【時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで) 【休館日】 4月28日、5月12日・26日、6月9日・23日 いずれも月曜日 【会場】 新宿歴史博物館 地下1階企画展示室 【料金】 無料 【お問い合わせ】 新宿歴史博物館(四谷三栄町12-16) TEL:03-3359-2131 ■関連イベント(1) ギャラリートーク 担当学芸員が展示の解説をします。 4月26日、5月10日・24日、6月7日・21日(いずれも土曜日) 13:00より30分程度(予約不要) 場所:地下1階企画展示室
幼児さんからどなたでも。 ハラハラドキドキのしかけだらけ♪「ルーレット式冒険すごろく」を作ります! 混雑を避けるために3月から予約制になりました。 参加希望の方は下記のSNSのDMへご連絡をお願いいたします。 X https://x.com/okame8 Instagram https://www.instagram.com/okame8/ facebook https://www.facebook.com/okame8 必要事項 ①参加人数 ②希望の部 午前/午後
山本容子版画展「世界の文学と出会う〜カポーティから村上春樹まで」 銅版画家として、展覧会やブックデザイン、広告、パブリックアートなど、多彩な活動を続ける山本容子。 初めて文学をテーマにしたのは1979年、27歳のとき。トルーマン・カポーティの小説を描いた「CAPOTE SUITE」でした。この作品がきっかけとなり、カポーティのクリスマス三部作『おじいさんの思い出』『あるクリスマス』『クリスマスの思い出』(村上春樹訳、1988年-1990年)が生まれ、その後、シェイクスピア、ルイス・キャロルなどの作品を題材にした版画を次々に発表しました。最新作はカーソン・マッカラーズの『哀しいカフェのバラード』(村上春樹訳、2024年9月)。 本展は、2025年にデビュー50周年を迎える山本容子の膨大な作品の中から「世界の文学」をテーマに構成、ご紹介いたします。山本容子が描きだす、豊かなイメージに彩られた世界をどうぞご覧ください。 2025年3月3日より、II期展示がスタートしました。『赤毛のアン』や『不思議の国のアリス』といった世界で親しまれている児童文学や絵本の作品も加わり、山本容子が描く色鮮やかな世界が広がっています。物語に登場する個性豊かな人物や動物たちが、皆さんを楽しくお迎えします。お子さまやご家族連れも大歓迎です。ぜひお気軽にお立ち寄りください。 最新作のアトリエ制作風景も再現。最新作のカーソン・マッカラーズ『哀しいカフェのバラード』。このアトリエの制作風景を展示室に再現します。作品とあわせて制作過程の資料も展示。作品がどのようにして生み出されたのか、ぜひ想像しながらご覧ください。 山本容子(やまもと・ようこ) 1952年埼玉県生まれ、大阪育ち。銅版画家。 京都市立芸術大学西洋画専攻科修了後、’78年日本現代版画大賞展西武賞、’92年『Lの贈り物』(集英社)で講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。’07年京都府文化賞功労賞、’13年京都市文化功労者。主な展覧会として、’02-’03年「山本容子の美術遊園地」展(伊勢丹美術館他全国10美術館を巡回)、’09年「YokoYamamoto’s Princesses」(Agenzia04/イタリア・ボローニャ)、’09-’10年「不思議の国の少女たちー山本容子のワンダーランド」展(ふくやま美術館、埼玉県立近代美術館)など多数。都会的で軽快洒脱な色彩で、独自の銅版画の世界を確立。絵画に音楽や詩を融合させ、ジャンルを超えたコラボレーションも展開。その他数多くの書籍の装幀、挿画をてがける。さらに’05年からは“ホスピタル・アート”に取りくみ、医療現場での壁画制作にも活動の場を広げている。 会期 : 2024年10月1日(火)-2025年5月27日(火) I期:2024年10月1日(火)-2025年1月31日(金)<終了> II期:2025年3月3日(月)-2025年5月27日(火) ※2025年2月1日~3月2日は休館 開館時間:10:00〜17:00 休館日:毎週水曜日ほか ※詳細は早稲田大学国際文学館ウェブサイトでご確認ください。 入館料:無料 会場 : 早稲田大学国際文学館 2階展示室ほか 主催 : 早稲田大学国際文学館 協力 : オフィス・ルカス
特別展記念講演会 小宮豊隆という多面体 昨年度開催されたオンラインの「狩野文庫セミナー」において 「文化人・研究者としての小宮豊隆」をご発表された講師に 『三四郎』のモデルとなった小宮豊隆についておはなしいただきます。 <申込方法> 「WEB申し込み」 https://user.shinjuku-shisetsu-yoyaku.jp/lecture/reserve/gin_hp_lecture_detail?manage_code=27&lecture_code=202407&detail_no=1 「往復はがき」 記入内容:イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別・メンバーズ倶楽部会員は会員番号を明記 送付先:漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7) 締切:11月6日(水)必着 ※はがき1通で1名のみ。 ※往復はがきは10月1日より126円から170円に料金改定されています。ご注意ください。 【開催期間】 2024年11月23日 【開催時間】 14:00~16:00 【会場】 漱石山房記念館 地下1階講座室 【講師】 仁平政人(東北大学大学院文学研究科准教授) 【定員】 70名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 【参加費】 1000円(展示観覧料込)
漱石山房トークショー「漱石先生と小宮豊隆」 漱石の人生をマンガにした『漱石先生と僕』や『夏目漱石解体全書』などの作者で、 小宮豊隆著『漱石先生と私たち』にコミックエッセイも寄せている 香日ゆら氏をお呼びして、漱石・小宮の魅力を語り尽くします。 【開催期間】 2024年11月3日 【開催時間】 14:00~15:30 【会場】 漱石山房記念館 地下1階講座室 【講師】 香日ゆら(漫画家)、当館学芸員 【定員】 70名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 【参加費】 1000円(展示観覧料込) <申込方法> 「WEB申し込み」 https://user.shinjuku-shisetsu-yoyaku.jp/lecture/reserve/gin_hp_lecture_detail?manage_code=27&lecture_code=202406&detail_no=1 「往復はがき」 記入内容:イベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢・性別・メンバーズ倶楽部会員は会員番号を明記 送付先:漱石山房記念館(〒162-0043 新宿区早稲田南町7) 締切:10月21日(月)必着 ※はがき1通で1名のみ。 ※往復はがきは10月1日より126円から170円に料金改定されています。ご注意ください。
朗読とギャラリートーク「三四郎に会えるひととき」 特別展に関連し、夏目漱石前期三部作のひとつ『三四郎』の朗読と 特別展担当学芸員の展示解説を行います。 参加無料です。 【開催日時】 10月13日(日)、11月10日(日)、12月15日(日) 各日:14:00~15:00 【会場】 漱石山房記念館 地下1階講座室 【出演】 岩田理加子(朗読会ふみのしおり主宰) 【参加費・申込】 無料。申込不要。直接会場にお越しください。
《通常展》テーマ展示 漱石山房記念館 初版本コレクション 本展では、漱石山房記念館が所蔵する漱石や門下生などの初版本を 一堂に会して公開します。 漱石の初版本の装丁は、『吾輩は猫である』から『虞美人草』や『行人』など その多くを橋口五葉(ごよう)が手掛け、『道草』『明暗』は津田青楓(せいふう)、そして『こころ』 は漱石自らが携わっています。それらは出版された当時から装丁、造本の傑作 といわれるほど美しい本であることが知られています。 漱石が橋口に宛てた書簡には、『吾輩は猫である』の中編の装丁について、 「表紙の模様は上巻のより上出来」と書かれており、 自著の装丁へ深い関心を示していることが伝わってきます。 また、原稿や印税帖、書簡、新聞記事などの関連資料を展示し、 発行当時の様子もご紹介します。 漱石のこだわりの詰まった、まるで美術品のような美しい本に会いに来ませんか。 ギャラリートーク 7月21日(日)、8月18日(日)、9月15日(日)各日とも午後2時~2時20分 会場:漱石山房記念館2階資料展示室 申し込み不要。ただし当日の観覧料が必要です。
文学館学芸員に現場からの最先端講義を聞く「文学館学芸員講座」です。 初回となる今回は、鎌倉文学館の元副館長(学芸員)の小田島一弘氏に、 漱石と鎌倉について講演していただきます。 ※鎌倉文学館は現在大規模改修により休館中 【開催期間】2024年3月24日 【開催時間】14時~16時(受付は13時30分~) 【会場】漱石山房記念館 地下1階講座室 【参加費】500円(観覧料込) 【定員】50名(多数抽選) ※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員・区内在住の方優先 ※当選の後、ご欠席される場合は必ず漱石山房記念館までご連絡ください。 【お申し込み】 ①か②のどちらかでお申し込みください。 ①ウェブサイト(教室講座予約サービス) https://user.shinjuku-shisetsu-yoyaku.jp/lecture/reserve/gin_hp_lecture_detail?manage_code=27&lecture_code=1926&detail_no=1 ②往復はがき ・往信面(裏)記載事項 講演名、郵便番号・住所、氏名(ふりがな)、電話番号、新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方は会員番号を記入 ・返信面(表) お客様の住所・名前を記入し漱石山房記念館へ。 ※1通につき1名のみ。 【締切】3月11日(月)必着 【お問い合わせ】新宿区立漱石山房記念館 〒162-0043 新宿区早稲田南町7 TEL 03-3205-0209 FAX 03-3205-0211
これからの被災地支援に何ができるか?
絵地図づくりワークショップ あなたのまちの歴史文化をPRし、参加者みんなで大きな絵地図を作成する、ワクワク交流・体験プログラム。 全国のまちづくりびとと連携しましょう。どなたでもご参加ください。 場所:竹中工務店東京本店1階ワイスクエア 東京都江東区新砂1-1-1 地下鉄東西線東陽町下車徒歩1分 NPO日本都市計画家協会主催(NPO粋なまちづくり倶楽部後援)全国まちづくり会議のひとつのセッションとして行います。詳しくは下記ページをご参照ください。
ヘルマンハープの第一人者梶原千沙都と楽しむワンデー講座です。 楽譜が読めなくても弾ける美しい音色のドイツのハープです。 綺麗な音で、すぐにメロディーを弾くことができます。 涼やかな弦の音色で暑い夏をリフレッシュしませんか? 講座終了後は、ご一緒に高野フルーツととっておきのティーを 楽しみましょう! お申込みは⇒新宿高野フルーツ(電話 0120-262-084)
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